【雀spotリーグ】第10節、ついに下位チームが巻き返しを開始!

【雀spotリーグ】第10節、ついに下位チームが巻き返しを開始!
©雀spotリーグ

4月26日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第10節の対局が行われ、公式配信のゲストにはダーク魔チャコさんが参加した。

前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。

第1試合

A卓は櫻瑞風選手が1300オールのツモアガリでスタートするが、続く1本場であき選手がリーチ・ツモ・平和・清一色・一盃口・赤1・抜きドラ1の三倍満をツモアガリ逆転。
しかし東3局2本場、星霧青砥選手があき選手から跳満の出アガリに成功し一気に迫る。
そして南2局、星霧青砥選手からあき選手が1000・櫻瑞風選手が満貫のダブロンの出アガリ。
だが迎えたオーラスは星霧青砥選手があき選手から跳満の出アガリに成功し、見事逆転トップを獲得した。

B卓は湊羽冷選手が700・1300のツモアガリでスタート。
東2局は満貫、東3局は1000・2000を虹依かずさ選手がツモアガリ南入。
南1局は湊羽冷選手が虹依かずさ選手から跳満の出アガリ。
南2局、月子路&クロム選手が跳満をツモアガると、南3局は湊羽冷選手から7700の出アガリに成功しトップ目に。
しかし、最後は虹依かずさ選手選手が月子路&クロム選手から倍満の出アガリで逆転に成功した。

第2試合

A卓は東場は東3局に満貫をツモアガったゆうきだい選手がトップ目で終了。
だが、南1局はあき選手が跳満2度を含む3連続アガリに成功。
さらに流局を挟み南2局4本場ではゆうきだい選手から倍満の出アガリでリードを広げる。
しかしオーラスはゆうきだい選手があき選手から倍満の出アガリで2着滑り込んだ。

B卓は波乱の乱打戦に。
東1局、月子路&クロム選手が2000オール・跳満のツモアガリで連荘。
しかしここからゆきたんた選手が跳満・役満(国士無双)・跳満・満貫と無名のだいふく選手から4連続アガリに成功。
東3局3本場に無名のだいふく選手は月子路&クロム選手から跳満を出アガるが、南1局は月子路&クロム選手が跳満・満貫と出アガリ、さらに三倍満のツモアガリ。
その後も無名のだいふく選手・月子路&クロム選手が跳満をツモアガるなど、大荒れの展開となった。

第3試合

A卓は東1局1本場にwinsent選手がこおんちゃ選手から満貫の出アガリに成功するが、東2局すぐに倍満の出アガリで取り戻す。
南場に入りこおんちゃ選手が跳満の出アガリ、満貫のツモアガリでリードを広げ逃げ切り。
2着には南1局2本場、南3局に跳満をアガったタナトス選手が入った。

B卓はススキノホノカ選手がゆきたんた選手から満貫の出アガリでスタートし、東2局は2600の出アガリ。
さらに東3局は黒いざ選手がゆきたんた選手から3900を出アガる。
しかし南1局、ゆきたんた選手はススキノホノカ選手から倍満を出アガるとさらに満貫・2000は3000オールのツモアガリ、黒いざ選手から7700は10700の出アガリと大暴れ。
だがススキノホノカ選手も負けじと満貫のツモアガリ・黒いざ選手から跳満の出アガリで追いかけるが、最後はゆきたんた選手がアガリトップを獲得した。

今節は下位2チームが巻き返し、Lilasが3位に上がってきた。

©雀spotリーグ

次節は5月10日(日)21時~開催予定。

登板選手など今後の詳細は雀spotリーグの公式Xからもご確認ください。

Read more

第14回「迷ったら取るべき選択4選」

第14回「迷ったら取るべき選択4選」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「迷ったら取るべき選択4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀やってると迷う場面ってたくさんあると思います。何切ろうかなとか、危険牌切っていいのかなとか、色んな迷うことがあると思うんですが、そういう時にある程度自信をもって選択できるようになる言葉というのを、今日はお伝えしたいと思います。 題して「迷ったら○○!」 見ての通り迷ったらこうしとけみたいなことなんですが、今回はこの○○に入る言葉を4つ、紹介していきます。 もちろん適当に紹介するわけではなくてちゃんと理由付きで説明しますのでよろしくお願いします。 迷ったら取るべき選択その1「迷ったらリーチ!」 これは初心者の方に麻雀を教えるときによく言われる言葉です。「迷ったらリーチ」 実際ですね、もうとにかくリーチを打ちさえすればその局大きなミスになることはありません。 麻雀というのはリーチが最強の手役です。 宣言するだけで簡単に役がついて、一発や裏ドラまで見れます。 そしてリーチを宣言することによって他の人に対する牽制効果もあると、リーチをかけることによるメリットがありすぎるんで

By 麻雀界編集部
【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!

【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!

麻雀卓の販売などを手掛ける株式会社アルバンが創立36周年を迎えた本日5月8日に、麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリースした。 このツールでは、点数計算や待ちチェック、点数表、セットのスコア記録といった機能があり、全麻雀愛好家に向けたオールインワンな麻雀ツールとなっている。 このツールのメリットとして挙げられているのが ・一度URLにアクセスしてしまえばオフラインで起動可 ・会員登録やログイン不要 ・広告なし ・クラウドではなくアクセスした端末にデータが保存されるプライバシー設計(拡張子:json形式での保存のためバックアップも容易) 初回利用時の煩わしい会員登録もなく、間違ってタップしかねないスマホの広告もなく、電波の届きにくい店内などでも対応可能な、麻雀打ちファーストの設計となっている。 ここからは一部機能を紹介していく。 点数計算β 点数計算βでは、洗練されたUIによる手牌入力から待ちの確認、待ちそれぞれの符・翻数による打点が確認できる。 しかも、同じ画面に場風・自風の選択ボタンや切り上げ満貫のオンオフ、リーチ・ダブリーしているかの有無、ドラや偶発役のカウン

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

(掲載内容は2022年6月号当時のものとなっております) 麻雀を始めたきっかけ ――今回は日本プロ麻雀協会のB1リーグ(現:A1リーグ所属)に所属し、ネット麻雀「天鳳」では天鳳位を獲得された茨城プロに、プロ入りのきっかけや今後のプロ活動の展望をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められた経緯について教えてください。 小学生の頃、祖父がセガサターンで「極」というソフトをプレイしていたのが麻雀との出会いです。 当時は何やっているのか全く分からず「ニコニコ!!」と毎回七対子を目指してました。 その後、高校生で週刊少年マガジンで連載されていた「哲也」を読み込み、大学4年生でサークルの後輩に誘われて初めてフリー雀荘に足を踏み入れてからハマりました。  ――なるほど。その後プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 茨城県水戸市にある「麻雀cafepanda」を営む協会第1期として活躍された加藤佳奈さんとの出会い、それに伴い飯田雅貴プロとお会いして麻雀が奥深いものだと教えていただいたことがきっかけです。 また、当時はア

By 麻雀界編集部