【よつばリーグ】セミファイナルステージ第2節、ファイナルへ勝ち抜けを決めるチームは⁉

【よつばリーグ】セミファイナルステージ第2節、ファイナルへ勝ち抜けを決めるチームは⁉
©よつばリーグ

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。
12月11日(木)21時より、第2期よつばセミファイナルシーズン第2節の対局が行われた。

よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。

★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

第2節は運営チームの428Leagueが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。

対戦カードは下図の通り。

©よつばリーグ

第1試合A卓

並びは起家からAlf選手(Jongsemble)・takeru選手(Vivace!)・あてな選手(はなまる)・さんぴん選手(Lelien)。

東1局はあてな選手がtakeru選手から満貫の出アガリでスタート。
東2局はtakeru選手が跳満をツモアガリ点数を取り戻すとともに連荘に成功。
しかし1本場は1300・2600は1400・2700、東3局は跳満をあてな選手がツモアガリ大きくリード。
東3局1本場はAlf選手・takeru選手の2人テンパイ、東4局2本場さんぴん選手の1人テンパイで流局。
東4局3本場でAlf選手が満貫をツモアガリ東場が終了。

南場はtakeru選手がAlf選手から5200の出アガリ、あてな選手がtakeru選手から2600の出アガリ、さんぴん選手があてな選手から2000の出アガリで進行。
オーラスもAlf選手が満貫をツモアガリ、南場は4局で終了。

トップはあてな選手となった。

第1試合B卓

並びは起家からしをんぬ選手(Green Lancers)・みなぜ選手(Genius)・うるるねこ選手(Just 5 Stars)・霧島耀選手(White Devils)。

東1局はしをんぬ選手がみなぜ選手から2900を出アガリ連荘するも、1本場はみなぜ選手・うるるねこ選手の2人テンパイで流局。
東2局2本場はうるるねこ選手が跳満をツモアガると、東3局は満貫をツモアガリ連荘。
しかし、東3局1本場はしをんぬ選手がうるるねこ選手から1000は1300の出アガリ。
東4局は霧島耀選手がうるるねこ選手から7700の出アガリ、1本場はみなぜ選手の1人テンパイで流局し、東場が終了。

南1局2本場はうるるねこ選手、南2局3本場はみなぜ選手の1人テンパイで流局。
続く4本場はみなぜ選手が霧島耀選手から2000は3200の出アガリ、5本場はしをんぬ選手が1000・2000は1500・2500のツモアガリ。
南3局はうるるねこ選手が800オールをツモアガリ連荘するも、1本場ではしをんぬ選手がうるるねこ選手から5200は5500の出アガリ。
南4局はみなぜ選手が満貫をツモアガリ2着に浮上し終了。

見事トップを獲得したのはうるるねこ選手となった。

第2試合A卓

並びは起家からわなわな選手(Lelien)・ドール選手(Vivace!)・たけとり選手(Jongsemble)・小野たま選手(はなまる)。

東1局はわなわな選手の満貫ツモアガリでスタートし、1本場は小野たま選手がたけとり選手から1000は1300の出アガリ。
東2局はわなわな選手がドール選手から満貫の出アガリ、東3局はドール選手以外の3人がテンパイで流局。
続く1本場はたけとり選手がわなわな選手から2900は3200を出アガリ更に連荘するも、2本場はわなわな選手の1人テンパイ。
東4局3本場はたけとり選手が300・500は600・800をツモアガリ東場が終了。

南場はたけとり選手がドール選手から3900、小野たま選手がドール選手から満貫、ドール選手がわなわな選手から2000、わなわな選手がドール選手から5200の出アガリと4連続横移動で終局となり、わなわな選手がトップを獲得した。

第2試合B卓

並びは起家からのどぐろ選手(Just 5 Stars)・湊羽冷選手(Genius)・検察側の証人選手(Green Lancers)・幽々夜選手(White Devils)。

東1局はなんとのどぐろ選手が3900・湊羽冷選手が2000を検察側の証人選手から出アガリのダブロンスタート。
続く1本場は検察側の証人選手が湊羽冷選手から3900は4200を出アガリ点数を取り戻す。
東2局は幽々夜選手が検察側の証人選手から2000の出アガリ、東3局は湊羽冷選手が1000・2000のツモアガリ、東4局は湊羽冷選手が幽々夜選手から5200の出アガリと東場はわりとスムーズに局が進む。

南1局は検察側の証人選手が湊羽冷選手から満貫の出アガリ。
しかし南2局は湊羽冷選手が満貫をツモアガリ連荘と点数を取り戻す。
続く1本場はのどぐろ選手が幽々夜選手から5200は5500の出アガリ。
南3局は幽々夜選手が検察側の証人選手から2000の出アガリ、南4局は検察側の証人選手が湊羽冷選手から2600の出アガリと、南場もスムーズな進行で終局。

湊羽冷選手が見事トップを獲得した。

この日の4試合を終えて結果は次の通りに。

デイリートップはわなわな選手(+54.4P)、チームでははなまる(+57.8P)となった。

次節は12月18日(木)21時より行われる。

また、各チームが応援配信の枠を取っているため、気になるチーム・選手の配信をぜひご覧になってみてはいかがだろうか。
(詳細はよつばリーグ公式X:https://x.com/428_Leagueよりご確認ください)

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