【全雀連】自民党組織運動本部「予算・税制等に関する政策懇談会」に髙橋理事長が出席

【全雀連】自民党組織運動本部「予算・税制等に関する政策懇談会」に髙橋理事長が出席

全国麻雀業組合総連合会(全雀連)は、自民党生活安全関連委員会の懇談会に出席し、業界の現状および課題に関する陳情を行った。

今回の主な要望は《遊技料金に関する規制の撤廃、もしくは緩和》であり、これに対して出席した複数の国会議員からは、

「現在の料金水準で事業が成り立つのか疑問である」
「この規制は現代の政府方針にそぐわないのではないか」

といった、全雀連の主張に理解を示す意見が相次いだ。

これに対し、警察庁からは
「全雀連とは日頃より継続的なコミュニケーションを図り、業界の課題について協議を重ねている。遊技料金の規制についても、風営法の趣旨を十分に考慮しつつ、今後さらに全雀連と協議を深めていきたい」
との主旨の見解が示された。

警察庁より、全雀連との関係性について前向きな姿勢が公式の場で明言されたことは、大きな意義を有するものといえる。

また、多数の議員から現行規制に対する批判的意見が表明されたことを受け、今後、警察庁においても一層踏み込んだ検討が進められるものと期待される。

こうした流れをさらに加速させるべく、近日中には麻雀議員連盟の開催も予定されており、全雀連としてはこの機会を通じ、規制緩和の実現を強力に推進していく方針である。

なお、麻雀議連の平井会長からは、次回の議連には警察庁のみならず、厚生労働省、文部科学省、中小企業庁の関係者も出席予定であり、全雀連の課題にとどまらず、健康マージャン、プロ競技の現状、子どもを取り巻く問題など、幅広い観点から意見および要望を提示してほしいとの要請があった。

これを受け、全雀連では12月にスポーツ麻雀議連の会合を開催すべく調整中である。

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「広州立直麻将クラブウィンターカップ」が開催!

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2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。 2025年12月20日から21日にかけて「広州立直麻将クラブ(=GRMC)ウィンターカップ」が広州市のGRMC本部道場で開催された。 GRMCのシーズン大会は広州立直麻将クラブの伝統的な大会で、2018年の創設以来既に20回以上開催され、同大会に参加したリーチ麻雀選手は700人を超えた。 今回のウィンターカップは予選と本戦に分かれ、いずれも5半荘で赤ドラなしのWRCルールを採用、各ラウンドは高得点同士の対戦(スイス式トーナメント)となる。 20日の予選には60人が参加し、上位25%が本戦に進出。翌日の本戦には64人が参加、出場選手には前回の留任選手46人、今回進出した新人15人に加え、MIL事務総長の李文龍、MIL欧州代表のLou Wei de、香港麻雀協会会長の呂卓仁の3人の高レベル選手が特別招待された。 本戦は下位25%は降格となり、次回の予選参

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2月3日(火)のMリーグは、ドリブンズ・ファイトクラブ・パイレーツ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +59.7 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +14.2 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲13.4 4着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲60.5 東2局、たろうが対々和・三暗刻の跳満のツモアガリで試合が大きく動く。東3局には仲林が満貫をアガリ、たろうに喰らいつくと、南1局親番には満貫をアガリ、2人のデッドヒートに。しかし仲林はあと一歩アガりきれない局が続き、たろうの逃げ切りトップとなった。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +56.7 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +7.9 3着[

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【よつばリーグ】第2期ついに閉幕!新チームはなまるが見事優勝‼

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近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 1月29日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第3節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対戦カードとファイナルシーズン第2節終了時の結果は次の通り。 第1試合 席順は起家からみるるん選手(Just 5 Stars)・小野たま選手(はなまる)・月冴音類選手(Vivace)・さんぴん選手(Lelien)の並びに。 東1局は月冴音類選手が1300・2600をツモアガリスタート。 しかし東2局はさんぴん選手から満貫、東3局は月冴音類選手から跳満をみるるん選手が出アガリ一気に抜け出す。 だが負けじとさんぴん

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