【Mリーグ3/19】トイツ王子解説日で魅せた!浅井堂岐の七対子ドラ9!!

【Mリーグ3/19】トイツ王子解説日で魅せた!浅井堂岐の七対子ドラ9!!

3月19日(木)のMリーグは風林火山・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・フェニックスの試合が配信された。
下石は個人賞争いへ望みをつなぐ1戦となる。

第1試合結果

1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +58.5
2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +5.0
3着[EX風林火山]勝又健志 ▲24.3
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲44.5

​東2局に下石が満貫をアガリ先制、また東3局に勝又も満貫をツモアガり食らいつく。
しかし東4局、親番の醍醐が跳満をツモアガり突き抜けると、南2局にも3900をアガリトップを盤石にする。

すると南3局、親番の下石が満貫をトップ目だった醍醐から直撃させトップ目をもぎ取ると、オーラスも仕掛けて自らアガリきりトップを獲得。個人賞の最多トップ数を1位タイに並ばせ、かつMVP争いも永井を射程圏内とする勝利となった。

さらに下石は試合後の勝利者インタビューにて2戦目の続投を宣言し、2戦目は個人賞を争うファイトクラブ:滝沢、風林火山:永井が出場。個人賞争いも目が離せない展開となった。

第2試合結果

1着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +73.6
2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +21.6
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +0.9
4着[EX風林火山]永井孝典 ▲96.1

東3局、親番の滝沢がテンパイから数巡回してのツモ切りリーチを一発ツモ。跳満に仕上げ大きなリードを得る。

しかし次局1本場に大事件が起こる。
まず浅井が七対子ドラドラ赤の先制リーチ。

浅井の手牌

そこに下石が追っかけリーチ。

下石の手牌
下石が2巡後にをツモり暗カン。 すると新ドラがとなり、浅井の手が跳満確定から倍満確定にランクアップ。 さらに、永井がシャンポン・リャンメンの1シャンテンを粘りながら、下石のアガリ牌となるの4個目を吸収。
現物の打とオリることもできたが永井は暗カンを選択すると、リンシャンツモにはなんとが。
絶好のテンパイとなる牌を引き、リーチの2方向に通っているのスジの打とすると浅井へまさかの放銃。
リーチ・七対子・表ドラ4・赤からさらに裏ドラとしてめくれたのが

なんとまさかの裏4で12ハン・3倍満の24000点のアガリとなり一気にトップ争いへ食い込む。試合後のインタビューではプロ歴20年ほどのキャリアでもなんと七対子での3倍満は人生初と答える、会心すぎるアガリとなった。

しかし滝沢も東4局に満貫をアガリ、浅井に勢いを与えない。さらに下石も南2局に跳満をツモり、浅井・下石を追う。

南3局では浅井が1300-2600をアガリ、滝沢を追い詰めるも、オーラスは下石がなんとリーチ・一発・七対子・裏裏を永井から跳満の出アガリ。一気に浅井・滝沢へ並ぶ。
しかしオーラス1本場は浅井がアガリきり、トップ争いのデッドヒートを死守。大乱戦を制した。

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魂天リーグ2026—第5節は明暗分かれ、上位陣に大きな動きあり!

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8月13日(木)、魂天リーグ2026第5節の対局が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀ウォッチ」チャンネルにて生配信された。 実況は梶梨沙子(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は小林剛(麻将連合)が務め、ゲストには神野莉子(VPL)・黒兎ウル(VPL)が参加。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信卓では千羽黒乃選手、明科瑞希選手、高雲飛選手がトップを獲得。 チームレグルスが大きくポイントを伸ばし、2位以下を引き離すことに成功。 チームアルデバランは4位から2位へ、チームポラリスは6位から4位へ順位アップ。 チームカノープスは160近いポイントを失う苦しい節となった。 配信卓の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、推しのチームを見つけて応援してみてはいかがだろうか。 次節は8月20日(木)を予定している。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第7節は、上位・下位共にボーダー争いが激化!

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8月10日(月)、雀王戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節までの結果は次の通り。 8月8日(土)A卓 対局者は矢島亨選手・鈴木ケンタ選手・宮崎和樹選手・角谷ヨウスケ選手・千貫陽祐選手の5名。 この日は宮崎選手・千貫選手が2トップずつ獲得。 5回戦でトップを獲得した鈴木選手を含めた3名でプラスを分け合う形に。 8月9日(日)B卓 対局者は茨城啓太選手・小川裕之選手・吉田基成選手・下石戟選手・澤崎彰太郎選手の5名。 こちらも茨城選手・吉田選手が2トップずつ獲得。 4回戦でトップを獲得した小川選手含む3名でプラスを分け合う。 8月10日(月)C卓 対局者は橘哲也選手・菊地俊介選手・真田槐 選手・仲林圭選手・松本吉弘選手の5名。 この日はダントツ首位の橘選手が苦しく、他4選手でトップを分けあう。 2トップ獲得した松本選手は100ポイント以上の大きなプラスを獲得した。 差が大きく縮まったものの、首位は依然として橘選手。 4位には吉田選手が上がるも、鈴木選手・菊地選手とその差はまだわずかだ。 下位も千貫選手・松本選手が残留圏内に上がり、争いは激化して

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】鳳凰戦第7節は、前田直哉選手が大爆発し一気に決定戦圏内へ⁉

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8月12日(水)、鳳凰戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月29日(水)A卓 対局者は山田浩之選手・鈴木大介選手・古川孝次選手・古橋崇志選手の4名。 この日は古橋選手・鈴木選手が2トップずつ獲得しプラスで終了。 8月2日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・藤崎智選手・和久津晶選手・紺野真太郎選手の4名。 藤崎選手が全て浮き連対で3トップと大きくプラス、4着3回となった佐々木選手が苦しい結果に終わった。 8月5日(水)C卓 対局者は阿久津翔太選手・内川幸太郎選手・杉浦勘介選手・三浦智博選手の4名。 三浦選手は2トップも4着も2回でマイナスの結果に。 卓内1位は0トップながら全て浮きの2着で終わらせた内川選手となった。 8月12日(水)D卓 対局者は勝又健志選手・藤島健二郎選手・HIRO柴田選手・前田直哉選手の4名。 この日は前田選手が絶好調、4回戦こそ2着で終わったが見事3連勝で128ポイントの大きなプラスを叩き出した。 1位・2位は変わらず、3位にはマイナス圏にいた前田選手が128ポイントを叩き一気に上がっ

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第9節が全卓同時開催!

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By 麻雀界編集部