【雀spotリーグ】第6節も数え役満が炸裂!大連荘で14万点超えの特大トップも⁉

【雀spotリーグ】第6節も数え役満が炸裂!大連荘で14万点超えの特大トップも⁉
©雀spotリーグ

3月15日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第6節の対局が行われた。

公式配信のゲストにはドライスさんが参加。

前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組は次の通り。

第1試合A卓

先制はAsterX・かえで選手、リーチ・ツモ・嶺上開花・平和・赤2・抜きドラ2・裏2の倍満をアガリトップ目に立つと、続く東2局はRYU星群・セヴァ選手から3900の出アガリに成功。
流局を挟み東3局3本場はセヴァ選手が2000は3500オールのツモアガリで連荘すると、続く4本場はリーチ・ツモ・中・ドラ1で満貫のアガリでトップ逆転。
5本場は笑門来福・琵琶かなで選手が東1局のかえで選手に次ぐ嶺上開花で跳満をアガリ南場へ突入。

南場は琵琶かなで選手の満貫のツモアガリでスタート、1本場はセヴァ選手が満貫のツモアガリ。
南2局はかえで選手がセヴァ選手から1500の出アガリで連荘。
続く1本場でセヴァ選手はかえで選手から1000は2000の出アガリで取り戻すと、南3局の親番で跳満のツモアガリ。
なんとこれが嶺上開花でのアガリで全員が1度ずつ嶺上開花を達成、さらにここからセヴァ劇場が開幕する。
1本場はかえで選手と共に琵琶かなで選手からそれぞれ跳満のダブロン、2本場は琵琶かなで選手から跳満の出アガリ、3本場は満貫のツモアガリ、4本場は倍満のツモアガリ、5本場は1000は3500オールのツモアガリで持ち点は149100点に。
6本場はかえで選手が満貫のツモアガリで終局。
セヴァ選手が特大のトップを獲得した。

©雀spotリーグ

第1試合B卓

先制したのはLilas・tomo選手、リーチ・ツモ・中・赤1・抜きドラ3・裏1で倍満のアガリに。
1本場はPentagram・泡沫つなぐ選手がtomo選手から3900は4900を出アガると、続く東2局は1300オールのツモアガリで連荘。
1本場は会心の一撃!・みこぱち選手がリーチ・一発・ツモ・白・混一色・ドラ3で倍満のツモアガリ、続く東3局は1300オールのツモアガリで連荘。
1本場は泡沫つなぐ選手が跳満をツモアガリ、かなり平たい状況で南場へ。

南1局はtomo選手がみこぱち選手から2900の出アガリ、跳満のツモアガリと連荘し、さらに2本場ではリーチ・ツモ・嶺上開花・平和・二盃口・抜きドラ2で倍満のツモアガリに成功しリードを広げる。
3本場は泡沫つなぐ選手がみこぱち選手から5200は8200を出アガると、続く南2局は満貫のツモアガリ、テンパイ流局と連荘を続ける。
南2局3本場、勢いに乗る泡沫つなぐ選手はリーチ・ツモ・東・南・混一色・一盃口・ドラ4・抜きドラ1の数え役満を和了、一気にトップ目に立つ。
続く4本場はtomo選手が泡沫つなぐ選手から満貫を出アガリ射程圏内に捉えると、南3局はみこぱち選手が泡沫つなぐ選手から満貫の出アガリで連荘しトップはtomo選手に。
続く1本場でみこぱち選手がダブルリーチ、これに平和・一盃口・ドラ1が付いて泡沫つなぐ選手から満貫の出アガリに。
しかし2本場は泡沫つなぐ選手の1人テンパイで終局。
トップはtomo選手が獲得した。

第2試合A卓

RYU星群・櫻瑞風選手の跳満のツモアガリでスタート、東2局は笑門来福・タナトス選手が櫻瑞風選手から跳満の出アガリでトップ目に。
東3局は櫻瑞風選手がAsterX・椎名良選手から跳満を出アガリ、タナトス選手に並ぶ。

南1局は椎名良選手が櫻瑞風選手から1500の出アガリで連荘すると、1本場では満貫のツモアガリ。
続く2本場は櫻瑞風選手が1300・2600は2300・3600のツモアガリ。
南2局は椎名良選手が櫻瑞風選手から5200の出アガリでトップからラスまでが5600点差の接戦でオーラスへ。
南3局、タナトス選手が跳満のツモアガリで連荘しトップ目に立つと、1本場は2人テンパイで流局。
最後は椎名良選手が櫻瑞風選手から跳満を出アガリ2着浮上で決着した。

©雀spotリーグ

第2試合B卓

Pentagram・美空唯夏選手が倍満のツモアガリでスタート。
1本場は会心の一撃!・りさ選手が美空唯夏選手から満貫の出アガリで2着目となると、東2局の親番で再び美空唯夏選手から満貫の出アガリでトップ目に立ち、1本場でさらに美空唯夏選手から5800は7800の出アガリに成功。
続く2本場は美空唯夏選手がりさ選手から満貫を出アガリ少し取り戻す。
東3局はりさ選手がLilas・tomo選手から跳満の出アガリ。

南1局、美空唯夏選手が満貫をツモアガリ追撃態勢に入るが、1本場はりさ選手が1000・2000は1500・2500のツモアガリ。
南2局は負けじと美空唯夏選手が満貫をツモアガる。
南3局、美空唯夏選手がリーチ・ツモ・ドラ1・抜きドラ2・裏3で倍満のアガリとなり、見事逆転トップとなった。

©雀spotリーグ

第3試合A卓

東1局は九種九牌で流局し1本場、RYU星群・RYU731((選手がAsterX・ススキノホノカ選手から2900は3900を出アガると、2本場では再びススキノホノカ選手から満貫を出アガリ抜け出す。
3本場・東2局4本場は流局し東3局5本場、ススキノホノカ選手が3900は8900をRYU731((選手出アガリ連荘すると、6本場では跳満のツモアガリで一気にトップ目へ。
さらに7本場は笑門来福・タナトス選手から跳満の出アガリに成功。
8本場は流局し、9本場でRYU731((選手から2900は11900の出アガリとリードを広げる。
10本場はRYU731((選手がススキノホノカ選手から跳満を出アガリ南場へ突入。

南1局はRYU731((選手がタナトス選手からタンヤオ・七対子・ドラ2・抜きドラ1の跳満を出アガリ連荘。
1本場は流局で親が流れるが、南2局2本場でススキノホノカ選手から七対子の1600を出アガリ400点差のトップへ浮上。
しかし南4局はススキノホノカ選手が満貫をツモアガリ再びトップ目で連荘、さらにタナトス選手から満貫を出アガる。
2本場はタナトス選手がRYU731((選手から満貫を出アガリ素点回復し終局となった。

©雀spotリーグ

第3試合B卓

東1局は会心の一撃!・黒いざ選手が満貫をツモアガリ連荘、1本場はLilas・Tatsuya選手が跳満をツモアガリトップ目へ。
東2局はPentagram・泡沫つなぐ選手が黒いざ選手から3900の出アガると、続く東3局は跳満のツモアガリでトップ目となり連荘。
1本場はTatsuya選手満貫をツモアガリ再びトップ目となり南場へ。

南1局は黒いざ選手が満貫をツモアガリ連荘、しかし1本場はTatsuya選手が黒いざ選手から満貫を出アガると、南2局は700オールのツモアガリで連荘。
1本場は泡沫つなぐ選手が黒いざ選手から2000は3000を出アガリ、続く南3局の親番で跳満のツモアガリ。
さらに1本場でリーチ・一発・ツモ・ドラ2・抜きドラ2の跳満をツモアガリトップ目に立つと、2本場は満貫のツモアガリ。
3本場は黒いざ選手が跳満のツモアガリで素点を回復し終局となった。

©雀spotリーグ

この日の試合を終えての結果は次の通りに。

RYU星群が120ポイント近く加点し抜け出したが、最下位のPentagramも125ポイント近く盛り返しまだまだ行方はわからない。

個人ではRYU星群・セヴァ選手が今節の大きなトップで一気に抜け出した。

次節は1週空いて3月29日(日)21時~開催予定。

登板選手など今後の詳細はぜひ雀spotリーグの公式Xからもご確認ください。

Read more

学生雀士の頂点が決まる!第7期学生雀魂杯東場決勝が3部門になって開催‼

学生雀士の頂点が決まる!第7期学生雀魂杯東場決勝が3部門になって開催‼

6月14日(日)12時より、第7期学生雀魂杯東場の決勝が行われ、U-12/U-18/U-25の3部門がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 配信の実況は咲乃もこさん、ゲスト解説は多井隆晴プロ・日向藍子プロが務めた。 U-12部門 決勝に出場したのは、そうぱんだ選手・未来のとっしー選手・yuuichiM選手・めんだこ0709選手の4名。 対局の結果、見事優勝したのは未来のとっしー選手。 見事U-12部門初代王者に輝いた。 U-18部門 決勝に出場したのはkonro_85選手・敗北者みこぱち選手・ピノット麻雀選手・Mr四着回避選手の4名。 1回戦は敗北者みこぱち選手がトップを獲得し、konro_85選手が2着に滑り込む。 2回戦、オーラスで跳満条件を成就させたkonro_85選手がトップを獲得。 見事逆転優勝を果たした。 U-25部門 決勝に出場したのはるーくん@選手・4576選手・genbu_選手・めーるだよ選手の4名。 1回戦は昨年度北場優勝者のgenbu_選手がトップを獲得。 2回戦は1回戦2着の4576選手が親番

By 麻雀界編集部
【覇戦】ついに決勝進出メンバー決定!酒はる選手・瀬戸啓太郎選手がデイリーダブルで猛チャージ‼

【覇戦】ついに決勝進出メンバー決定!酒はる選手・瀬戸啓太郎選手がデイリーダブルで猛チャージ‼

6月9日(火)21時30分より第8節が行われ、対局の模様がYouTube「覇戦」チャンネルにて生配信された。 MCは白石太陽さん(VPL6期生)・解説は細谷拓真さん(RMU・VPL1期生)が務めた。 対局ルール・システムと前節までの結果、今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓は酒はる選手・明太イコ選手・関口舞選手・よしふじこうすけ選手の座順に。 対局は明太イコ選手のアガリでスタートするが、東2局1本場で酒はる選手が関口選手から満貫の出アガリに成功しトップ目に。 南3局、関口選手が満貫の出アガリ・跳満のツモアガリと一気に巻き返しトップ目に。 だがオーラス、よしふじ選手が関口選手から出アガリでトップが酒はる選手に。 さらに1本場、明太イコ選手が倍満のツモアガリに成功し2着に浮上の決着となった。 別卓ではぺぺたろ選手が跳満と2度の満貫、獅子ヶ谷フレア選手が跳満、瀬戸啓太郎選手が3度の満貫、斎藤悠太選手・木下レイ選手・宗秀暁選手が2度の満貫、武則輝海選手・わたあめ選手が満貫を和了した。 第2試合 配信卓は中神翔平選手・木下選手・藤井光選手・斎藤選手の座順に。 対局は齋藤選

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第25期女流雀王戦が開幕!澄川なゆ選手が3トップでロケットスタート‼

【日本プロ麻雀協会】第25期女流雀王戦が開幕!澄川なゆ選手が3トップでロケットスタート‼

6月1日(月)第25期女流雀王戦が開幕し、6月14日(日)に第1節の対局が全て終了した。 6月1日(月)A卓 対局者は愛内よしえ選手・朱沢悠選手・佐月麻理子選手・姫川ちより選手・田なべもえ選手の5名。 1回戦は愛内選手、2回戦は田なべ選手がトップを獲得。 3回戦は佐月選手がロングゲームを制し、続く4回戦もロングゲームとなったが再び佐月選手がトップで連勝。 5回戦は田なべ選手がトップで2勝目を獲得した。 6月5日(金)B卓 対局者は逢川恵夢選手・大崎初音選手・鈴木桃子選手・中月裕子選手の4名。 1回戦は逢川選手がトップを獲得。 2回戦は中月選手がトップを獲得し、3回戦は逢川選手の猛追を振り切って中月選手が2連勝。 4回戦は逢川選手が再びトップで2勝目を獲得し、明暗がはっきりと分かれる結果に。 6月7日(日)C卓 対局者は秋瀬ちさと選手・澄川なゆ選手・水崎ともみ選手・水谷葵選手・与那城葵選手の5名。 1回戦は澄川選手がトップを獲得。 2回戦はオーラスに逆転した水谷選手がトップを獲得、3回戦もオーラスで逆転に成功し2連勝。 4回戦は再び澄川選手がトップを獲

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージI卓では、BEAST Ⅹ・鈴木大介選手、セガサミーフェニックス・醍醐大選手、日本プロ麻雀連盟・紺野真太郎選手、日本プロ麻雀連盟で元BEAST Ⅹ・菅原千瑛選手が登場。現・元BEAST対決となった。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +70.4 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +11.2 3着[日本プロ麻雀連盟]紺野真太郎 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 ▲53.9 東1局は大介の満貫のアガリでゲームが動き出す。また東3局は菅原が満貫をアガり大介を追う展開に。 東4局では、親番の醍醐が2000オールのツモアガリでトップ目に近づく。また次局3本場では菅原も1000-2000のツモでトップ争いが熾烈に。 南2局では紺野・醍醐・菅原とリーチがぶつかり合うも、紺野が制し満貫のツモアガリに。 南3局では親番の大介が2600オールなどアガリを重ねトップを確実なものにする。 また次局では醍醐が跳満を出アガリ、大介にトップを渡すも2着争いを制す。 トップは大介、2着は醍醐となった。 第2試合結果

By 麻雀界編集部