第4回フレッシュスターカップでVPL4期生がデビュー!そして第4期V-Pro-League が開幕‼

(このコラムは2024年11月号に連載されたものです)

VPLの新人王戦!
第4回フレッシュスターカップ

10月5日(土)、VPLの新人王戦となる第4回フレッシュスターカップが開催されました。

4期生の選手にとってはVPLに入会しての初陣となる対局。

2期生~4期生までが参加資格を持ち56名の選手が参加しました。

公式配信はRMUチャンネルにて司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は真田槐プロ(日本プロ麻雀協会)で配信されました。

東風戦3回戦を終えた時点の上位16名が準決勝に進出し、上位4名が決勝へ進出できるシステムです。

熾烈なボーダー争いを制し決勝に進出したのは霧島耀選手、かぐつち選手、聖夜ノ雪選手、狗森よもぎ選手の4名でした。

ポイント持ち越しではあるものの全員が20pt以内の僅差となり、着順勝負となった決勝戦。

東2局、4位での決勝進出となった親番の狗森よもぎ選手が終盤にを引き入れてのリーチを放ち一発ツモ。
親で6000オールをツモアガリ一気に優位に立つと、危なげなくリードを守りきり優勝のゴールテープを切りました。

優勝 狗森よもぎ選手のコメント
準決勝にも行けると思っていなかったので、ギリギリで決勝に行けて気持ちが高ぶっていたのですが優勝までできて本当に嬉しいです!
ラストチャンスなので優勝できて本当に良かったです。

応援の言葉をたくさんいただいてすごく力になって優勝できました!

前期Aリーグにギリギリ残留できたので次はリーグ戦で結果を出せるよう頑張ります!
これからも応援よろしくお願いします!

第4回フレッシュスターカップ優勝の狗森よもぎ選手

第4期V-Pro-League 開幕!

10月19日(土)、VPLの第4期リーグ戦の開幕戦となる第1節が開催されました。

第4期VPLリーグ戦はAリーグとBリーグに分かれ、全5節15半荘の対局を行います。
 
Aリーグには第3期Aリーグの上位32名と第3期Bリーグより昇級した16名の48名が参加、第4期からのリーグ戦参加となる4期生は全員Bリーグからの参加
となります。

公式配信はRMUチャンネルにて司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はVPL最高顧問の多井隆晴プロ(RMU)で配信されました。

公式配信卓には第3期優勝の細谷拓真選手が登場し見事なトップを獲得。

初日のトータルスコアでは第2期リーグ戦で決勝に進出した稚児選手が3連勝の大爆発、神域リーグ2024で大活躍を見せたゴモリー選手も全体3位と好スタート切りました。

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第6回「正しい明カンの使い方」

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こんばんは、ヨーテルです。 今回は「正しい明カンの使い方」というテーマでお話していきたいと思います。 「明槓(ミンカン)」の基礎と導入 まず、「明カン」とは何かというのを最初に説明しておきますと、明カンというのは 加カン(小ミンカン) 大ミンカン こういうカンのことを言います。左図が加カンで右図が大ミンカンです。 この2つを合わせて明カンと呼びます。 この明カン、初心者の頃は楽しくて結構やっちゃいがちです。 ただ中級者を超えたあたりから妙にネガティブなイメージを持つ人が多いような気がします。 それはなぜかというと、明カンをやる時って絶対に鳴いてるときなんで、メンゼンの人に2枚目の裏ドラのチャンスを与えてしまうからなんですね。 カンした本人は裏ドラを見れないのに、メンゼンの人にだけ裏ドラを与えてしまうのはなんか損じゃない?と思い始めるんです。 ですので中級者の人の中には「初心者がカンばっかして場が荒れるわ!」と怒っている人を見かけたりもします。 ただ明カンって、確かにドラが増えるので場は荒れるんですが、正しく使えば強力な武器

By 麻雀界編集部
【DOMINIONリーグ】折り返しとなる第5節が終了!後半戦に向けてリードを築いているチームは⁉

【DOMINIONリーグ】折り返しとなる第5節が終了!後半戦に向けてリードを築いているチームは⁉

2月5日(木)より、DOMINIONリーグが開幕し、現在第5節まで進行している。 DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。 1月22日(木)にドラフト会議が行われ、2月5日(木)に開幕。 毎週木曜21時より全10節行われ、公式配信は抜け番のチームが担当する。 2月5日(木)の開幕戦となる第1節は、いきなり明暗がくっきり分かれる結果に。 2月12日(木)の第2節、抜け番はDream Drive。 首位チーム不在の中行われた試合はまたも明暗がくっきり。 第1節で苦しんだOVERKILLが100ポイント近く獲得し、3位まで上がってきた。 2月19日(木)の第3節。 Dream Driveが第1節以上にポイントを叩き一気に抜け出す。 OVERKILLはついにプラス圏に浮上。 第1節は好調な滑り出しだったRushrecklesslyは2節続けて厳しい結果となり、前節終了時最下位だった抜け

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第2期が第4節まで進行中!次節は3月8日(日)21時より開催予定‼

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2月1日(日)より、雀spotリーグの第2期が開幕し、現在第4節まで進行している。 雀spotリーグは、リーグ独自の特殊ルールを加えた三麻のリーグで、浮き沈みや箱下時のポイント配分が変わるなど素点意識が高く必要なルールが採用されている。 1月25日(日)にドラフト会議が行われ、6チームが5名ずつを指名。 リーダー含む全36選手が決まった。 2月1日(日)よりレギュラーシーズンが開始、全15節90試合(1チーム45試合)が行われた後、レギュラーシーズンの成績1位から順に1/2・1/3・1/4のポイントを持ち越しファイナルシーズン(2節6試合)が行われる。 2月1日(日)の開幕戦では、笑門来福と会心の一撃!が少し抜き出て、Pentagramが苦しいスタート。 AsterXはポイント的には沈んだが、この日最終の第3試合で無名のだいふく選手が四暗刻をツモアガリ、次節からの復調・巻き返しが期待される。 2月8日(日)の第2節。 第1節の落ち着いた展開とは一気に変わり、ポイントが大きく動く大荒れの展開に。 4チームが大きく加点する一方、その負債が残る2チームに大きく押し寄せる。 三麻なら

By 麻雀界編集部
【覇戦】新規リーグ覇戦が始動!選手応募は明日3月7日まで‼

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新規リーグ「覇戦(はたがしらせん)」が始動する。 覇戦は麻雀プロと配信活動をしている者のみが参加可能な個人戦のリーグ。 プロと配信者が互いに切磋琢磨し、各々が麻雀スキル・配信力・精神面で成長していくこと目的としている。 第1期は16名でスタート予定。 大まかな概要は下の通り。 第1期の日程は 4月7日・14日・21日・28日 5月19日・26日 6月2日・9日 を予定。 決勝は6月16日に行われる。 参加希望者は下の応募条件や方法をご確認いただき、ご応募ください。 (条件にある凸待ちについては、参加が難しい場合DMにて個別に対応いただけるとのこと) 【覇戦プレイヤー募集凸待ち】 個人リーグ 覇戦(はたがしらせん) 一緒に戦いあえる仲間を募集致します 【条件】 •麻雀プロor配信者 •毎週火曜日 21:30~ 2半荘 •凸待ちに出れる方 【応募方法】 RT+フォロー(サーバーリンクをDM致します。) 【締切期限】 3/7まで#覇戦 #拡散希望 #協賛募集 pic.twitter.

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