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【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Bブロックついに決着!果たして結果は⁉
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【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Bブロックついに決着!果たして結果は⁉

5月20日(水)19時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップBブロックのプレーオフが行われ、対局の模様が生放送された。 これまで8日間の対局を終え、1位の岩崎啓悟プロ(第21回日本オープン)が準決勝に進出。 プレーオフには、 佐々木寿人プロ(BS10チャンピオンシップ2025優勝) 浅見真紀プロ(第25期女流最高位) 仲林圭プロ(Mリーガー予選大会優勝) 西村雄一郎プロ(第24期雀王) の4名が進出した。 Mリーガー3名と雀王がぶつかり合ったプレーオフ。 見事制し準決勝進出を決めたのは浅見真紀プロ。 仲林圭プロは敗者復活戦に望みを繋いだ。 また、5月13日(水)の放送ではCブロックのサバイバー枠の発表があり、アマチュアタイトルホルダー予選を制した第32期發王・寿選手の出場が発表されている。 (他予選出場者は、アマチュア最強位獲得経験のある木戸憲幸選手・小島レボリューション選手・JOKER選手) いよいよ5月27日(水)からはCブロックの対局がスタート。 果たしてジョーカー枠に誰が出てくるのか。 今後の行方にも注目していきたい。 大会の詳細は公式XまたはHP

By 麻雀界編集部
【四神降臨2026女流王座決定戦】決勝は倍満飛び交う激闘に!果たして優勝を勝ち取ったのは⁉
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【四神降臨2026女流王座決定戦】決勝は倍満飛び交う激闘に!果たして優勝を勝ち取ったのは⁉

4月5日(日)12時より、四神降臨2026女流王座決定戦が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 出場選手は次の通り。 【日本プロ麻雀協会】 第24期女流雀王 奥村知美 逢川恵夢/夏目ひかり/望月夏 【最高位戦日本プロ麻雀協会】 第25期女流最高位 浅見真紀 瑞原明奈/菅野真由/高津柚那 【麻将連合】 第15期将妃 飯嶋ひとみ 【RMU】 第11期女流令昭位 角葉子 配信の実況は藤川まゆ、解説は片山まさゆきが務めた。 対局は予選A卓から望月選手からのオーラスの猛追をなんとかしりぞけた菅野選手が、B卓からは独走態勢で逃げ切りトップを決めた夏目選手が勝ち上がり、決勝で待ち受ける奥村選手・浅見選手に挑む形に。 4団体女流選手の頂点を決める春の頂上決戦。 倍満飛び交う激闘となった決勝を見事を制し女王に輝いたのは、菅野選手となった。

By 麻雀界編集部
石川亜利沙が初優勝 「産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ2026」
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石川亜利沙が初優勝 「産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ2026」

約1年かけて争われた「産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ2026」の個人戦決勝が3日、東京都内で行われ、石川亜利沙(ありさ)が初優勝を飾った。第20代麻雀女王に輝き、産経新聞社杯が贈呈された。 2半荘勝負の決勝戦。石川は1回戦、2回戦ともにトップとなり、計107・3ポイントで優勝を勝ち取った。勝負どころで奪ったリードを手堅く守り、反撃を狙う加護優愛(ゆあ)、小西雅、根岸菜摘を寄せ付けなかった。 1回戦は南2局、裏ドラ2枚がのった親の跳満が勝負の決め手に。2回戦は東2局に2連続で親の満貫を上がってリードを広げると、終盤戦の南3局、逆転を狙う小西にリーチ一発ピンフ裏1の満貫を直撃し勝負を制した。 石川は「優勝できたことは率直にうれしい。チーム戦で一緒に戦う根岸(菜摘)プロと『決勝に進もうね』と約束していたので、このことも感慨深いです」と喜んだ。次回に向けては「来年度も優勝で!」と意気込んだ。 本リーグは229人が参加した最大規模の女流麻雀大会。この日は準決勝と決勝が行われ、対局はYoutubeで生中継された。 (記事:産経新聞ニュースより)

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