【最高位戦日本プロ麻雀協会】近藤誠一選手が怒涛の4連続トップで最下位から8ランクアップ!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】近藤誠一選手が怒涛の4連続トップで最下位から8ランクアップ!
©ABEMA

6月3日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第5節の対局が全て終了した。

前節終了時点での成績は次の通り。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

5月13日(水)A卓

対局者は石井一馬選手・平賀聡彦選手・坂井秀隆選手・立花裕選手の4名。

1回戦は立花選手がトップを獲得。

2回戦トップは石井選手。
3回戦は2着、4回戦でも再びトップと着実にプラスを積み重ねる。

この日の勝ち頭は坂井選手。
トップこそ3回戦のみだが、全連帯で見事にまとめあげた。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

5月20日(水)B卓

対局者は鈴木たろう選手・竹内元太選手・水巻渉選手・中嶋和正選手の4名。

1回戦トップはたろう選手。

2回戦・3回戦は中嶋選手が連勝、4回戦こそ4着だったがしっかりプラスで終了。

4回戦トップは竹内選手。
この日苦しい状況が続いていただけに、1トップ取って終われたのは嬉しい。

この日の勝ち頭は水巻選手。
トップこそないが4着もなく、2着3回・3着1回と安定した麻雀で着実にポイントを積み重ねた。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

5月27日(水)C卓

対局者は園田賢選手・鈴木聡一郎選手・鈴木優選手・馬場翔平選手の4名。

1回戦トップは園田選手。
3回戦でもトップを獲得し、この日の勝ち頭に。

2回戦では聡一郎選手がトップ、4回戦では馬場選手がトップを獲得した。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

6月3日(水)D卓

対局者は村上淳選手・太田安紀選手・近藤誠一選手・日向藍子選手の4名。

この日は何と言っても近藤選手が強かった。
怒涛の4連勝でこれまでの負債をほぼ一気に返済。

日向選手・村上選手は2着2回で何とか傷を最小限に留めた。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

今節は近藤選手が16位から一気に8位へとポジションアップ。

着実にプラスを積み重ねた水巻プロが、日向選手をかわして1位となった。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

次節、前半最後となる第6節は6月10日(水)に全卓同時開催予定。

どのポジションも僅差が多く、再び激しい順位変動が予想される。

Read more

学生雀士の頂点が決まる!第7期学生雀魂杯東場決勝が3部門になって開催‼

学生雀士の頂点が決まる!第7期学生雀魂杯東場決勝が3部門になって開催‼

6月14日(日)12時より、第7期学生雀魂杯東場の決勝が行われ、U-12/U-18/U-25の3部門がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 配信の実況は咲乃もこさん、ゲスト解説は多井隆晴プロ・日向藍子プロが務めた。 U-12部門 決勝に出場したのは、そうぱんだ選手・未来のとっしー選手・yuuichiM選手・めんだこ0709選手の4名。 対局の結果、見事優勝したのは未来のとっしー選手。 見事U-12部門初代王者に輝いた。 U-18部門 決勝に出場したのはkonro_85選手・敗北者みこぱち選手・ピノット麻雀選手・Mr四着回避選手の4名。 1回戦は敗北者みこぱち選手がトップを獲得し、konro_85選手が2着に滑り込む。 2回戦、オーラスで跳満条件を成就させたkonro_85選手がトップを獲得。 見事逆転優勝を果たした。 U-25部門 決勝に出場したのはるーくん@選手・4576選手・genbu_選手・めーるだよ選手の4名。 1回戦は昨年度北場優勝者のgenbu_選手がトップを獲得。 2回戦は1回戦2着の4576選手が親番

By 麻雀界編集部
【覇戦】ついに決勝進出メンバー決定!酒はる選手・瀬戸啓太郎選手がデイリーダブルで猛チャージ‼

【覇戦】ついに決勝進出メンバー決定!酒はる選手・瀬戸啓太郎選手がデイリーダブルで猛チャージ‼

6月9日(火)21時30分より第8節が行われ、対局の模様がYouTube「覇戦」チャンネルにて生配信された。 MCは白石太陽さん(VPL6期生)・解説は細谷拓真さん(RMU・VPL1期生)が務めた。 対局ルール・システムと前節までの結果、今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓は酒はる選手・明太イコ選手・関口舞選手・よしふじこうすけ選手の座順に。 対局は明太イコ選手のアガリでスタートするが、東2局1本場で酒はる選手が関口選手から満貫の出アガリに成功しトップ目に。 南3局、関口選手が満貫の出アガリ・跳満のツモアガリと一気に巻き返しトップ目に。 だがオーラス、よしふじ選手が関口選手から出アガリでトップが酒はる選手に。 さらに1本場、明太イコ選手が倍満のツモアガリに成功し2着に浮上の決着となった。 別卓ではぺぺたろ選手が跳満と2度の満貫、獅子ヶ谷フレア選手が跳満、瀬戸啓太郎選手が3度の満貫、斎藤悠太選手・木下レイ選手・宗秀暁選手が2度の満貫、武則輝海選手・わたあめ選手が満貫を和了した。 第2試合 配信卓は中神翔平選手・木下選手・藤井光選手・斎藤選手の座順に。 対局は齋藤選

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第25期女流雀王戦が開幕!澄川なゆ選手が3トップでロケットスタート‼

【日本プロ麻雀協会】第25期女流雀王戦が開幕!澄川なゆ選手が3トップでロケットスタート‼

6月1日(月)第25期女流雀王戦が開幕し、6月14日(日)に第1節の対局が全て終了した。 6月1日(月)A卓 対局者は愛内よしえ選手・朱沢悠選手・佐月麻理子選手・姫川ちより選手・田なべもえ選手の5名。 1回戦は愛内選手、2回戦は田なべ選手がトップを獲得。 3回戦は佐月選手がロングゲームを制し、続く4回戦もロングゲームとなったが再び佐月選手がトップで連勝。 5回戦は田なべ選手がトップで2勝目を獲得した。 6月5日(金)B卓 対局者は逢川恵夢選手・大崎初音選手・鈴木桃子選手・中月裕子選手の4名。 1回戦は逢川選手がトップを獲得。 2回戦は中月選手がトップを獲得し、3回戦は逢川選手の猛追を振り切って中月選手が2連勝。 4回戦は逢川選手が再びトップで2勝目を獲得し、明暗がはっきりと分かれる結果に。 6月7日(日)C卓 対局者は秋瀬ちさと選手・澄川なゆ選手・水崎ともみ選手・水谷葵選手・与那城葵選手の5名。 1回戦は澄川選手がトップを獲得。 2回戦はオーラスに逆転した水谷選手がトップを獲得、3回戦もオーラスで逆転に成功し2連勝。 4回戦は再び澄川選手がトップを獲

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージI卓では、BEAST Ⅹ・鈴木大介選手、セガサミーフェニックス・醍醐大選手、日本プロ麻雀連盟・紺野真太郎選手、日本プロ麻雀連盟で元BEAST Ⅹ・菅原千瑛選手が登場。現・元BEAST対決となった。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +70.4 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +11.2 3着[日本プロ麻雀連盟]紺野真太郎 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 ▲53.9 東1局は大介の満貫のアガリでゲームが動き出す。また東3局は菅原が満貫をアガり大介を追う展開に。 東4局では、親番の醍醐が2000オールのツモアガリでトップ目に近づく。また次局3本場では菅原も1000-2000のツモでトップ争いが熾烈に。 南2局では紺野・醍醐・菅原とリーチがぶつかり合うも、紺野が制し満貫のツモアガリに。 南3局では親番の大介が2600オールなどアガリを重ねトップを確実なものにする。 また次局では醍醐が跳満を出アガリ、大介にトップを渡すも2着争いを制す。 トップは大介、2着は醍醐となった。 第2試合結果

By 麻雀界編集部