【日本プロ麻雀協会】女流雀王戦Aリーグ第3節は、3トップ続出で一気に順位変動が!
第25期女流雀王戦は、8月1日(土)に第3節の対局が全て終了した。
前節までの結果は次の通り。

7月20日(月)A卓
対局者は田なべもえ選手・望月夏選手・姫川ちより選手・水崎ともみ選手の4名。
1回戦はオーラスに逆転の和了を決めた姫川選手がトップを獲得。
2回戦はここまでトップが無かった水崎選手が今期初トップを獲得すると、そのまま怒涛の3連勝。
これまでの負けを半分以上返済し、今後の巻き返しにも期待の結果となった。

7月26日(日)B卓
対局者は澄川なゆ選手・夏目ひかり選手・愛内よしえ選手・秋瀬ちさと選手・中月裕子選手の5名。
1回戦から順に夏目選手、秋瀬選手、愛内選手、中月選手とトップを獲得。
最終5回戦は2000と3900のアガリが2回ながらも小場を制した秋瀬選手が、見事この日2勝目を獲得した。

7月31日(金)C卓
対局者は逢川恵夢選手・与那城葵選手・朱沢悠選手・御崎千結選手・大崎初音選手の5名。
1回戦は御崎選手、2回戦は逢川選手がトップを獲得。
3回戦・4回戦は御崎選手がトップでこの日3勝目。
最終5回戦は与那城選手がトップとなった。

8月1日(土)D卓
対局者は佐月麻理子選手・水谷葵選手・朝倉ゆかり選手・鈴木桃子選手の4名。
対局は朝倉選手のトップでスタートし、そのまま3連勝。
最終4回戦は鈴木選手がトップで、朝倉選手の4連勝を阻止した。

11位だった朝倉選手が一気に決定戦進出圏内となる3位へと浮上、ボーダーの4位は中月選手に。
大きくポイントをプラスした御崎選手も14位から7位まで順位を上げ、残留圏内に入ると共に、一気に決定戦進出圏に手が届く位置に。
永世女流雀王の逢川選手も着実にポイントを重ね、首位を独走する結果となった。

次節は8月2日(日)に開催が予定されている。