【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第5節、C卓では仲林圭選手が四暗刻単騎を和了⁉

【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第5節、C卓では仲林圭選手が四暗刻単騎を和了⁉
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6月27日(土)、雀王戦A1リーグ第5節の対局が全て終了した。

前節までの結果は次の通り。

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6月20日(土)A卓

対局者は橘哲也選手・菊地俊介選手・小川裕之選手・矢島亨選手・角谷ヨウスケ選手の5名。

1回戦は矢島選手がトップで5節目にしてプラス域に突入。

2回戦は橘選手がトップ、3回戦は矢島選手が再びトップを獲得。

4回戦・5回戦は小川選手が見事連勝し、矢島選手と共に大きくプラスに成功した。

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6月21日(日)B卓

対局者は鈴木ケンタ選手・真田槐選手・松本吉弘選手・吉田基成選手・下石戟選手の5名。

1回戦は鈴木選手、2回戦は吉田選手がトップを獲得。

3回戦は下石選手がトップ、4回戦は鈴木選手がこの日2勝目を獲得。

5回戦は4和了・0放銃で下石選手が2勝目獲得となった。

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6月13日(土)C卓

対局者は宮崎和樹選手・澤崎彰太郎選手・茨城啓太選手・千貫陽祐選手・仲林圭選手の5名。

1回戦は茨城選手がトップを獲得。

事件が起きたのは2回戦、ここまで苦しかった仲林選手が宮崎選手から四暗刻単騎を出アガリトップを獲得。

3回戦は宮崎選手がトップ、4回戦は茨城選手がこの日2勝目。

5回戦は澤崎選手がトップを獲得した。

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上位ではポイントを伸ばした矢島選手・茨城選手が決定戦進出圏内に浮上。

下位では下石選手が残留圏内に浮上した。

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次節は6月28日(日)にA卓が開催予定となっている。

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【貴重】配信対局にて“ダブルダブリー”が出現

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8月13日(木)に生配信された「第26期最高位戦女流Aリーグ」第5節d卓の南3局1本場にて、2人の対局者がダブルリーチを打つ珍事が起こった。 親番の斎藤小波プロの配牌はドラのがトイツで既に組み込まれた、のダブリー七対子ドラドラ1シャンテン。そこからを第1ツモで重ね、出アガリがとても期待できそうな単騎のリーチを打つ。 しかしその5秒後に映し出された南家・田渕百恵プロの配牌“も”…… なんとまさかののリャンメンリャンメン、おまけに456の三色までくっきりと見える1シャンテンの配牌が親だけでなく南家にも来ていた。 田渕プロは第1ツモで456が残るをツモって《ダブリー・平和・高め三色》のリーチをかけ、なんと2人がダブリーを打つ“ダブルダブリー”の珍事が起こった。 結果、こちらも整った配牌が来ていた西家の吉田葵プロからが打ち出されると、裏ドラもまさかのが乗り斎藤プロの倍満のアガリとなった。 (※画像は最高位戦Youtubeチャンネルより引用)

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