【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第3節が終了!橘哲也選手が四暗刻含む3連勝で首位に‼
5月25日(月)、雀王戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。
5月16日(土)に行われたA卓。
1回戦は南2局の親番に満貫・跳満をツモった橘選手が逃げ切りトップ。
2回戦はオーラスで裏ドラ条件の矢島選手がアガる乗らず、吉田選手が逃げ切り。
3回戦はその矢島選手が今度はトップを獲得。
4回戦は対々和・三色同刻をアガるなど大物手を連発させた橘選手がこの日2勝目。
5回戦はオーラス、満貫条件の橘選手の発声は何と8000・16000。
見事四暗刻をアガリこの日3勝目を手にした。


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5月23日(土)に行われたB卓。
1回戦は角谷選手、2回戦は松本選手がトップを獲得。
3回戦は角谷選手がオーラスに跳満ツモで3着から1着となる72000点分の価値があるアガリを決めて、この日2勝目を獲得。
4回戦は三つ巴となったオーラスを制した茨城選手がトップ。
5回戦は仲林選手が12戦目にしてようやくの初トップを獲得し、今後の巻き返しに期待がかかる結果となった。

5月25日(月)に行われたC卓。
1回戦は南3局から4連続のアガリを決めた真田選手がトップを獲得。
2回戦は小川選手、3回戦は澤崎選手がトップ。
4回戦は南場の親番で4連続アガリを決めた菊池選手がトップを獲得。
5回戦は鈴木選手がトップを獲得し、全員が1度ずつトップとなるも全連帯でまとめた鈴木選手がこの日の勝ち頭に。

役満含む3トップで橘選手が首位に、少しポイントを落としたが大きくリードしていた菊池選手は2位。
今節をしっかりまとめた鈴木選手が3位に浮上、ここまで苦しかった角谷選手も残留圏内の11位まで一気にランクアップした。

次節は5︎月29日(金)にA卓が開催予定となっている。