【日本プロ麻雀協会】第6回fuzzカップがついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉
3月25日(水)17時より、第6回fuzzカップの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。
決勝に勝ち上がったのは野口太郎選手・三添凛々選手・仲林圭選手・平良将太選手の4名。
配信の実況は安倍洋平、解説は小川裕之が務めた。
対局は1回戦、東場は平良選手・野口選手がリードし南場へ突入。
そのまま加点し逃げ切ったのは野口選手。

規定により野口選手が連勝すればその場でコールド優勝が決まる2回戦。
東場は2度の満貫をアガった平良選手がリード。
野口選手は4着目で南場へ突入。
しかしトップを獲得したのは仲林選手。
1回戦4着スタートも見事トータル首位へ浮上。

終戦3回戦は仲林選手・平良選手・野口選手はほぼ着順勝負。
三添選手もトップかつ、野口選手が2着もしくは仲林選手・平良選手が2着でも約2万点差をつければ逆転優勝可能。
全員に現実的な条件が残る激アツの展開に。
3回戦、東場を終えてトップは仲林選手で46300点。
追いかけるは30400点の野口選手。
だが南1局、野口選手が粘りアガリも積み重ね仲林選手を捉え逆転。
しかしオーラス親番の仲林選手はなかなか失点せず、最後までわからない状況が続く。
そんな激闘を制し見事優勝を勝ち取ったのは、野口選手。
オーラスも自力でアガって自力で優勝をつかみ取った。

1年にわたる長き戦いを制し第6代王者となった野口選手は、B2リーグへの特別昇級権も手にした。
また第7回の開催が楽しみな激闘となった。
