【日本プロ麻雀連盟】4人のMリーガーが副会長に就任

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日本プロ麻雀連盟は8月1日(土)、ホームページにて役員改正のお知らせを公開し、瀬戸熊直樹プロ、佐々木寿人プロ、滝沢和典プロ、白鳥翔プロの4名の選手が日本プロ麻雀連盟の副会長に就任することが発表された。

日本プロ麻雀連盟はこの4人の選手の選出について、

連盟内のタイトル獲得経験があり、Mリーガーとして世間の認知度も高い4人により一層団体のために働いていただきたい

とコメント。また、副会長に就任していた荒正義プロ・伊藤優孝プロは相談役として今後サポートしていくとのこと。

今回の副会長の任命は、Mリーグ2026-27シーズンの開幕を前に、タイトルホルダーかつMリーガーの人気プロ4人が団体の重役に就くことにより、組織のより一層の活性化や、一般の麻雀ファンと日本プロ麻雀連盟とのさらなる親密性を図っていくことが狙いとされるだろう。

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【Mトーナメント】準決勝A卓/各選手の想いが強く交錯!大逆転劇を制したのは!?

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8月3日(月)に生配信されたMトーナメントセミファイナルA卓では、BEAST Ⅹ・東城りお選手、EX風林火山・二階堂亜樹選手、TEAM RAIDEN/雷電・瀬戸熊直樹選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場。渡辺史哉選手は準決勝進出8人の中で唯一の団体推薦選手となり、決勝進出に注目が集まる。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +82.6 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +0.1 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 ▲55.0 東1局、親番の東城が3軒リーチを制して2600オールで先制。さらに東3局では3200点のアガリ、東4局では満貫のアガリで加点し、1人約50000点まで突き抜ける。 南場は流局続きの重い展開が続いたが、南3局で再び東城が満貫をツモりさらに点差を広げる。オーラスは連チャンしたい亜樹だったがツモが噛み合わず流局。 思い返せば1回戦目のアガリは東城のみの、まさに“りおのカーニバル”な完全試合となった。

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【週刊ネット配信リーグvol.5】三日三麻リーグはドラマチックな決着に!

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