【日本プロ麻雀連盟】第6期鸞和戦決着!見事制したのは白鳥翔選手‼

【日本プロ麻雀連盟】第6期鸞和戦決着!見事制したのは白鳥翔選手‼
©日本プロ麻雀連盟

5月1日(金)14時より、第6期鸞和戦の決勝が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。

決勝に勝ち残ったのは福島佑一選手・金子正明選手・土井悟選手・白鳥翔選手の4名。

対局の実況は楠原遊、解説はHIRO柴田・浜野太陽が務めた。

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1回戦は土井選手が満貫の出アガリで先制、福島選手が追い上げるが金子選手も追い上げにかかる。
だが福島選手が見事逃げ切り、まずはトップを獲得。

2回戦、東2局の親番で白鳥選手が満貫の出アガリに成功。
さらに加点するが福島選手も追い上げる。
しかしここは白鳥選手が逃げ切り。

3回戦の先制は白鳥選手で2000・3900のツモアガリ。
そのまま見事に逃げ切り2連勝。

最終戦の並びは規定により
2位:福島選手
3位:土井選手
4位:金子選手
1位:白鳥選手
の順に。

最終4回戦は福島選手が1300オールでスタートするが、1本場は金子選手が6400は6700の出アガリ。
しかしここから白鳥選手が2連続のアガリを決める。
東4局は福島選手が白鳥選手から満貫の出アガリを決めて、親番でさらに3連続アガリでトータルで白鳥選手を逆転。
だが、すぐに白鳥選手もアガリを決めて再逆転。
トップは福島選手ながらもトータルはそのまま逃げ切って、白鳥選手が見事優勝を果たした。

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白鳥選手コメント
今、世間で麻雀と言えばMリーグで、でもこういう団体のタイトル戦で闘うプロの姿ももっと観てほしいとずっと思ってて、僕がMリーグにいて、タイトル戦も残る事によって、こういう闘いを観てくれる人が増えたらいいなと対局に臨んでます。
これからも全ての対局に結果を出したいので、気を抜かずに頑張ります。

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By 麻雀界編集部
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By 麻雀界編集部