【日本プロ麻雀連盟】第34期麻雀マスターズを制したのは渡辺太選手!
5月3日(日)13時より、34期麻雀マスターズの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。
決勝に勝ち残ったのは渡辺太選手・白石宏司選手・浅見真紀選手・白鳥翔選手の4名。
Mリーガー3名がぶつかった決勝は、白鳥選手以外全員最高位戦所属選手となった。
対局の実況は川上レイ、解説は齋藤豪・浜野太陽が務めた。

渡辺選手が
その後渡辺選手は一時3着目に復活するも、オーラスに白鳥選手が満貫のツモアガリで4着から一気に2着に。
2回戦は東3局に親の満貫をアガった渡辺選手がリード。
しかし南場は渡辺選手と白石選手のデッドヒートに。
オーラスで白鳥選手も粘るが、軍配は白石選手で見事2連勝。
3回戦は終始接戦で誰も抜け出せない緊張感あふれる展開に。
ここでトップを獲得したのは渡辺選手。
首位の白石選手を52.9ポイント差で追いかけるトータル2位に。
4回戦、起家の白鳥選手が白石選手から満貫の出アガリに成功し、まだまだ優勝争いがわからなくなってくる。
東2局、今度は浅見選手が親で白石選手から倍満の出アガリに成功、この時点でトータル首位は浅見選手に。
その後も一進一退の攻防が続き、トップを獲得したのは白鳥選手。
首位から4位まで16.2ポイント差と、ほぼ着順決着の様相を呈して最終戦へ。

最終5回戦、先制は渡辺選手で2連続アガリに成功。
しかしすぐに浅見選手が満貫をツモアガって優勝ポジションへ。
だが東4局1本場で渡辺選手が満貫をツモアガって再びトップ目に。
南3局に白鳥選手が満貫のアガリを決めて逆転し対局は最終局面へ。
全員に現実的な条件が残り迎えたオーラスの結果は…

見事アガリを決めたのは渡辺選手。
対局後のインタビューでは「僕はプロになり競技麻雀の経験を積まないままMリーグに入りました。いろいろ思う方いらっしゃると思いますが、1つ結果を出せて良かった。」と語りました。
