【日本プロ麻雀連盟】鳳凰戦A1リーグ第4節は上位陣が安定してポイントを伸ばす!

【日本プロ麻雀連盟】鳳凰戦A1リーグ第4節は上位陣が安定してポイントを伸ばす!
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6月24日(水)、鳳凰戦A1リーグ第4節の対局が全て終了した。

前節終了時点での成績は次の通り。

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6月3日(水)A卓

対局者は和久津晶選手・山田浩之選手・前田直哉選手・内川幸太郎選手の4名。

1回戦トップは山田選手、2回戦は内川選手が1人浮きのトップを獲得。

3回戦はここまで苦しかった和久津選手がトップで巻き返す。

最終4回戦は内川選手がこの日2勝目を獲得した。

6月10日(水)B卓

対局者は古橋崇志選手・杉浦勘介選手・勝又健志選手・三浦智博選手の4名。

1回戦トップは杉浦選手、2回戦は三浦選手がトップを獲得。

3回戦は勝又選手がトップを獲得し、4回戦は三浦選手がこの日2勝目を獲得。

6月17日(水)C卓

対局者は阿久津翔太選手・古川孝次選手・藤崎智選手・紺野真太郎選手の4名。

1回戦は東1局で3連続和了の紺野選手が1人浮きのトップを獲得。

2回戦は藤崎選手がトップを獲得するも、3回戦は再び紺野選手がトップ。

4回戦はここまで苦しかった阿久津選手がトップを獲得した。

6月24日(水)D卓

対局者はHIRO柴田選手・佐々木寿人選手・藤島健二郎選手・鈴木大介選手の4名。

1回戦は佐々木選手が1人浮きのトップを獲得、2回戦トップは鈴木選手。

3回戦はHIRO柴田選手がトップを獲得するも、最終4回戦は鈴木選手が再びのトップ獲得に成功した。

上位3名に変動は無くそれぞれポイントを伸ばした一方、下位ではHIRO柴田選手がプラスで残留に向け前進した。

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次節は7月1日(水)にA卓が開催予定となっている。

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【日本プロ麻雀連盟】第5期小島武夫杯帝王戦、阿久津翔太選手が堂々の優勝!

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6月28日(日)、第5期小島武夫杯帝王戦のベスト16・決勝の対局が行われ、その模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。 各卓の組み合わせは次の通り。 A卓 礒川雄介選手・西川淳選手・和久津晶選手・藤島健二郎選手 B卓 渡辺史哉選手・阿久津翔太選手・藤崎智選手・西野拓也選手 C卓 石田進矢選手・HIRO柴田選手・櫻井寛幸選手・藤本鉄也選手 D卓 佐々木寿人選手・むさし選手・後藤英介選手・平澤憲一選手 見事決勝に進出したのは和久津選手・阿久津選手・石田選手・後藤選手の4名。 決勝1回戦は東2局に大連荘を決めた阿久津選手がトップを獲得。 2回戦も2着で見事優勝を獲得した。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】女流桜花Aリーグ第3節は早川林香選手・高宮まり選手が上位に!

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6月29日(月)、第21期鳳女流桜花Aリーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 6月8日(月)A卓 対局者は高宮まり選手・鴨舞選手・桜川姫子選手・天音まこと選手の4名。 1回戦トップは桜川選手。 2回戦は高宮選手がトップを獲得し、3回戦も連勝。 4回戦は鴨選手がトップを獲得、首位の天音選手はトップこそ無かったものの4回戦全て浮きでの終了となった。 6月15日(月)B卓 対局者は魚谷侑未選手・二階堂亜樹選手・西嶋ゆかり選手・宮成さく選手の4名。 1回戦は二階堂選手、2回戦は西嶋選手がトップを獲得。 3回戦は魚谷選手、4回戦は宮成選手がトップで全員トップ1度ずつの決着となった。 5月25日(月)C卓 対局者は山脇千文美選手・白銀紗希選手・早川林香選手・伊達朱里紗選手・吾妻さおり選手の5名。 1回戦はトップから4着までが3500点差の接戦を白銀選手が制す。 2回戦は早川選手、3回戦は吾妻選手がトップを獲得。 4回戦は早川選手がこの日2勝目を獲得すると、5回戦も見事トップでこの日3勝とした。 6月29日(月)D卓 対局者は古

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦2026-夏の陣-は逆転に次ぐ逆転で決着!麒麟戦2027への出場権を手にしたのは⁉

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6月28日(日)16時より、四人麻雀段位が「魂天」のみが参加できる四象戦2026-夏の陣-の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 決勝に進出したのはうぃっとねす選手・麻生ふみ@VPL選手・PDGON選手・珍獣しお選手の4名。 配信の実況は麻宮あかねプロ(RMU)、解説は西乃うるりプロ(日本プロ麻雀協会)、ゲストには歌衣メイカさんが参加した。 対局は1回戦、うぃっとねす選手がトップを獲得。 2回戦は1回戦4着だった珍獣しお選手が大きなトップを獲得し、逆転に向け動き出す。 最終3回戦、現状トータル4位PDGON選手が大きなトップを獲得、見事大逆転優勝。 麒麟戦2027への出場権を手にした。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、気になる方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
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6月26日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージP卓では、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾選手、EARTH JETS・石井一馬選手、TEAM RAIDEN / 雷電・萩原聖人選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・高津柚那選手が登場。実力者に囲まれる高津選手がどのような麻雀を見せるか注目が集まった。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN / 雷電]萩原聖人 +51.0 2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]高津柚那 +9.7 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲18.4 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲42.3 東1局、石井が2600のアガリで開局。さらに石井は東4局の親番でも2600をアガるも、次局堀が満貫を石井からアガり点棒状況はほぼ振り出しに。 南2局では堀が満貫をツモアガリ、頭一つ抜け出すも南3局では高津が満貫を堀からアガリ、トップ目が移る。 しかしオーラス、ここまで我慢の展開だった萩原が満貫をツモって3人を総まくり。ラスからトップになるこの1回のアガリでトップを持ち帰る。 第2試合結果

By 麻雀界編集部