【BS10チャンピオンシップ】この後の放送を前に、出場4選手が意気込みを語る!

【BS10チャンピオンシップ】この後の放送を前に、出場4選手が意気込みを語る!

12月17日18時より、『日清食品Presents 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ』の決勝が行われ、その模様がBS10(ビーエステン)にて生放送される。

BS10チャンピオンシップは、現行の麻雀大会では日本一の賞金額となっている大会で、「麻雀が本当に強いのは誰だ!?」と看板を掲げ、各プロ団体のタイトルホルダー、Mリーガー、著名人雀士の32名が集合。
1年を通し予選は4つのブロックに分かれてのリーグ戦で戦い、真の麻雀ナンバー1を決定し、最強の称号と優勝賞金をめぐって熱い戦いが繰り広げられる。

見事決勝に勝ち残ったのは、第22期雀竜位・真田槐、第32期 麻雀マスターズ・本田朋広(TEAM雷電)、第40期鳳凰位・佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、第27回BIG1カップ・地主琢磨の4名。

放送の実況は襟川麻衣子(日本プロ麻雀連盟)、解説は前田直哉(日本プロ麻雀連盟)・齋藤豪(日本プロ麻雀連盟)、リポーターは藤川まゆ(麻将連合)が務める。

決勝は、準決勝のポイントを半分持ち越し、4半荘終了時のトップが優勝となる。
決勝開始時のポイントは次の通り。

真田槐   + 143.4 pt
本田朋広  + 122.6 pt
佐々木寿人 + 24.2 pt
地主琢磨  ▲ 2.8 pt

決勝開始前の囲み取材では次のように意気込みを語った。

真田槐
豪華な方々と決勝を戦えるということで、ワクワクしています。見てくださる応援の声はやはりMリーガーに比べたらまだまだと思っていて、スラムダンクの湘北 vs山王工業の湘北のメンバーの気持ちで戦っていこうかなと思っています。

本田朋広
もちろん勝ちたいですが、勝ち負けにかかわらずこの大会を最後まで盛り上げれる選手でありたいなと思います。

佐々木寿人
道のりは決して楽ではありませんが、良い年を迎えられるように、応援してくれる皆さんにしっかり良い報告ができるように頑張りたいと思います。

地主琢磨
恐らく予選Aグループから一番長くこのBS10チャンピオンシップを楽しんだ人間として、決勝に残るまでは残ることだけを考えてやっていたので、最後は負けないようにではなく勝ち取ることだけを意識して麻雀ができるのが非常に楽しみです。優勝目指して頑張ります。

また、決勝では抽選で10名に「日清食品 完全メシ1か月分セレクトセット」が当たる、優勝選手予想も行われている。
応募締め切りは決勝戦第2試合終了まで。
特設サイトより、ぜひ投票してみてはいかがだろうか。

https://www.bs10.jp/championship/

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第17回「令和最新版!三色の扱い方」

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【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

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5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第3節が終了!首位の鈴木選手はポイントを伸ばし、2位には内川選手が浮上!

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5月27日(水)、鳳凰戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月16日(土)A卓 対局者は藤崎智選手・山田浩之選手・HIRO柴田選手・鈴木大介選手の4名。 1回戦は東1局にコツコツアガリを積み重ね連荘していた鈴木選手が3本場で満貫の出アガリに成功。 そのまま逃げ切りトップを獲得。 2回戦も東3局の親番で満貫をアガリ、南2局でも更に加点した鈴木選手が見事2連勝。 3回戦、トップは山田選手。 ここまで2連勝中の鈴木選手を一人沈みにすることに成功。 4回戦は17局のロングゲームは接戦となりトップは再び山田選手。 勝ち頭の鈴木選手を再び一人沈みにすることに成功した。 5月17日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・古川孝次選手・和久津晶選手・古橋崇志選手の4名。 1回戦は古川選手・和久津選手、佐々木選手・古橋選手と上下が分かれ、トップは和久津選手が獲得。 2回戦は1000点差に以内に3人となった超接戦の三つ巴を佐々木選手が制する。 3回戦は和久津選手が大暴れ。 ここまで2連続ラスとなっていた古橋選手は何とか浮きの2着。 4回戦は

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第5問】

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マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 あなたは以下①~④の手牌でリーチ中です。そこに4枚目の牌をツモりました。 暗カンをしていい手牌は次のうちどれでしょう? ① ② ③ ④ 【この問題のポイント】 リーチ中、自分の手牌の4枚目の牌をツモれたからといって何でも「カン!」していいわけではありません。どんな時してはいけないのかおさらいしてみましょう。 クリックすると答えを見ることができます 答え:③ 【解説】 リーチ後は、「待ちが減る」「メンツの構成が変わってしまう」という暗カンはできなくなります。 よって、①はカンがなくなってしまいます。 続いて②の手牌は、どこかで見覚えのある方もいらっしゃるでしょうか? そう、これはMリーグ2022-23シーズン初日(2022/10/3)第2試合にてKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗選手がアガった四暗刻の牌姿です。 この手牌はツモり四暗刻のように見えて、実はでもアガれる

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