【BS10チャンピオンシップ】優勝は佐々木寿人選手!次回大会に向けMリーガー枠予選大会実施も発表‼

【BS10チャンピオンシップ】優勝は佐々木寿人選手!次回大会に向けMリーガー枠予選大会実施も発表‼

12月17日18時より、『日清食品Presents 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ』の決勝が行われ、その模様がBS10(ビーエステン)にて生放送された。

全国無料のBS放送局「BS10」にて、毎週水曜日に生放送されていた『日清食品 Presents 麻雀オールスター BS10 チャンピオンシップ』。
1 年をかけて各プロ団体のタイトルホルダー、Mリーガー、著名人雀士たちが激闘を繰り広げ、真の麻雀ナンバー1 の座を掴んだのは、佐々木寿人選手となった。

■〝魔王〟佐々木寿人選手が逆転優勝!
準決勝のポイントを半分持ち越して行われた決勝で佐々木選手は、トップと約 120pt離れた3位からスタート。
しかし、〝魔王〟の異名にふさわしい計15アガリの猛攻で逆転優勝を飾り、優勝賞金500万円と、冠スポンサー「日清食品」より贈られた副賞の「完全メシ10 か月分」を手にした。
さらに、2026年に行われるBS10チャンピオンシップの出場権も獲得した。

■佐々木寿人選手コメント
こういう大きなタイトルを獲ったのは久しぶりだったので、すごくくたびれましたけど解放感にあふれていて非常に嬉しいです!

■佐々木寿人選手コメント
こういう大きなタイトルを獲ったのは久しぶりだったので、すごくくたびれましたけど解放感にあふれていて非常に嬉しいです!
単騎のチートイ・単騎のチートイ・ダブ赤ドラのの3つが会心の局で、親の時のがけっこう押し切れたので、とどめになったのかなという感じのアガリでしたね。
優勝賞金の使い道はいろいろな方からたかられそうなので、できるだけSNSで報告しないようにしたいなと思いますが、そういうわけにもいかないので「家族サービス」になると思います。

■2026年も生放送で開催決定!麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ
『麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026M リーガー枠予選大会』を、2026年1月2日(金)、3日(土)夕方5:00~夜11:00で生放送。
出場選手は投票で選出されたMリーガー8名。
1年間を通して32名のタイトルホルダーやMリーガー、著名人雀士が生放送で戦う、現行の麻雀大会では日本一の賞金額となっている麻雀対局大会。
この大会で勝ち上がったMリーガー2名が、本戦への出場枠を獲得する。

■出場するMリーガーを決める投票は特設サイトから
Mリーガー枠予選大会に出場する8名のMリーガーは、視聴者の投票で決定!
特設サイトの投票ページから、出場してほしい選手に一票を投じることができる。
※参加予定だった佐々木寿人選手は2025大会優勝のため除外

投票受付締切は12月25日(木)昼12:00まで。
結果発表は12月26日(金)を予定している。

▼投票は特設サイトから

日清食品Presents 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ - BS10
全国無料の新しい放送局BS10(ビーエステン)!

視聴方法については、BS10公式ホームページよりご確認ください。

BS10
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第17回「令和最新版!三色の扱い方」

第17回「令和最新版!三色の扱い方」

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By 麻雀界編集部
【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

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5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第3節が終了!首位の鈴木選手はポイントを伸ばし、2位には内川選手が浮上!

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5月27日(水)、鳳凰戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月16日(土)A卓 対局者は藤崎智選手・山田浩之選手・HIRO柴田選手・鈴木大介選手の4名。 1回戦は東1局にコツコツアガリを積み重ね連荘していた鈴木選手が3本場で満貫の出アガリに成功。 そのまま逃げ切りトップを獲得。 2回戦も東3局の親番で満貫をアガリ、南2局でも更に加点した鈴木選手が見事2連勝。 3回戦、トップは山田選手。 ここまで2連勝中の鈴木選手を一人沈みにすることに成功。 4回戦は17局のロングゲームは接戦となりトップは再び山田選手。 勝ち頭の鈴木選手を再び一人沈みにすることに成功した。 5月17日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・古川孝次選手・和久津晶選手・古橋崇志選手の4名。 1回戦は古川選手・和久津選手、佐々木選手・古橋選手と上下が分かれ、トップは和久津選手が獲得。 2回戦は1000点差に以内に3人となった超接戦の三つ巴を佐々木選手が制する。 3回戦は和久津選手が大暴れ。 ここまで2連続ラスとなっていた古橋選手は何とか浮きの2着。 4回戦は

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正解を導け!麻雀ドリル【第5問】

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マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 あなたは以下①~④の手牌でリーチ中です。そこに4枚目の牌をツモりました。 暗カンをしていい手牌は次のうちどれでしょう? ① ② ③ ④ 【この問題のポイント】 リーチ中、自分の手牌の4枚目の牌をツモれたからといって何でも「カン!」していいわけではありません。どんな時してはいけないのかおさらいしてみましょう。 クリックすると答えを見ることができます 答え:③ 【解説】 リーチ後は、「待ちが減る」「メンツの構成が変わってしまう」という暗カンはできなくなります。 よって、①はカンがなくなってしまいます。 続いて②の手牌は、どこかで見覚えのある方もいらっしゃるでしょうか? そう、これはMリーグ2022-23シーズン初日(2022/10/3)第2試合にてKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗選手がアガった四暗刻の牌姿です。 この手牌はツモり四暗刻のように見えて、実はでもアガれる

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