【Mリーグ3/27】レギュラーシーズン最終結果!6位通過はどっちだ!?
3月27日(金)のMリーグはレギュラーシーズン最終日。
ドリブンズ・フェニックス・雷電・パイレーツの試合が配信された。
前日のABEMASの対局により、ABEMASが▲245.9ポイントの6位に浮上、そしてこの日対局する雷電がわずか0.5ポイント下の▲246.4ポイントとなり、雷電が2試合を通じプラスを持ち帰れるか大きな注目が集まった。
また、ドリブンズとフェニックスは「セミファイナル最終日に対局が可能」な有利なポジションを狙うべく、4位争いをかけての攻防戦も行われた。

第1試合結果
1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +51.3
2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +6.7
3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲17.5
4着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲40.5
東3局まであまり動きがないまま迎えた東4局、太が満貫をツモり一歩リード。
また、ここまでアガリまで遠かった黒沢が南3局親番に7700点のテンパイをヤミテン。するとトップ目の太から出アガリ、薄氷ながらトップ目に。
しかし次局太が300-500をツモアガリ、再び太がトップ目に立ちオーラス勝負に。
ノーテン罰符で太:26700、黒沢:27700で迎えたオーラス2本場、黒沢が平和のヤミテンを入れるも、浅井がアガれば着順アップも見えるリーチを打つ。しかし黒沢が危険牌も真っ向勝負し押し切って、中筋となっていたアガリ牌を瑞原から出アガった。
黒沢がここぞという大一番でセミファイナル進出へ大きなトップを手にした。
これで雷電とABEMASとの点差は50.8ポイントとなり、「9200点以上持っていれば4着でも通過」という条件を得た。
第2試合結果
1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +74.9
2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +3.1
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲25.7
4着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲52.3
東1局、本田がリーチ赤1の手をリーチ。
すると2巡後、南3局には小林が満貫をツモアガリ平ためな点数となって迎えたオーラス2本場、醍醐が着順アップへリーチをかけるも、親番の園田が跳満をツモアガリ一気に突き抜けると、3本場は醍醐が2着へ浮上するアガリを決め、レギュラーシーズン全対局が終了。園田がオーラスに大きいアガリを決めトップを手にした。
また本田は東1局のアガリ以降は徹底した守備を見せ、無放銃でこの半荘を終える。ポイントもしっかり守りきり雷電が6位でセミファイナル進出を果たした。
レギュラーシーズン最終結果

セミファイナルへは、EX風林火山・KONAMI麻雀格闘倶楽部・BEAST Ⅹ・赤坂ドリブンズ・セガサミーフェニックス・TEAM RAIDEN/雷電 の6チームが進出となった。
また、個人賞は以下の通り
個人スコア賞(MVP):下石戟(BEAST Ⅹ)+614.0
最高スコア賞:内川幸太郎(EX風林火山)104,700点
4着回避率賞:白鳥翔(渋谷ABEMAS)85.71%
最多トップ賞:滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)14勝(33戦)
大和証券 #Mリーグ 2025-26シーズン
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) March 27, 2026
◤ 個人賞部門受賞者 ◢
👑個人スコア賞👑
BEAST X#下石戟 選手
【+614.0pt】
🏋️♂️最高スコア賞🏋️♂️
EX風林火山#内川幸太郎 選手
【104,700点】
💃4着回避率賞💃
渋谷ABEMAS#白鳥翔 選手
【0.8571】
🥇最多トップ賞🥇
KONAMI麻雀格闘倶楽部#滝沢和典 選手… pic.twitter.com/7CvIGsGCd3
セミファイナルは1週間空いて4月6日(月)より開催となる。