【Mリーグ10/17】永井、復活のトップ!〈麻雀LIVEch〉

【Mリーグ10/17】永井、復活のトップ!〈麻雀LIVEch〉

10月17日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、風林火山・サクラナイツ・BEAST Ⅹ・雷電の対決。

第1試合は東1局、雷電・萩原が満貫をアガるも、
東3局風林火山・勝又が萩原から5200点をアガりリードを阻止。
その後も両者での競り争いが続くが、南2局萩原が勝又より5800点をアガり突き放す。

しかし次局、ここまで鳴りを潜めていたBEAST・下石が役牌・ドラ・赤赤の満貫を勝又から出アガリ。勝又は痛恨の放銃で一人話される展開に。逆に下石はトップ目の萩原にぐんと近づく。

さらに南3局、下石が3巡目リーチを仕掛けるとトップ目・萩原からの出アガリ。

 (ロン: リーチのみ1300点の手が、裏ドラにが乗り、満貫のアガりに。

オーラスは勝又がラス回避のアガリで着アップ。下石がトップを獲得した。

第2試合は、雷電・本田が5200点をアガリ試合が始まる。
そして試合が大きく動いたのが東4局。風林火山・永井が跳満をツモアガると次局南1局も満貫ツモ。41000点のトップ目に立った後は難なく逃げ切り、トップとなった。

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「広州立直麻将クラブウィンターカップ」が開催!

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2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。 2025年12月20日から21日にかけて「広州立直麻将クラブ(=GRMC)ウィンターカップ」が広州市のGRMC本部道場で開催された。 GRMCのシーズン大会は広州立直麻将クラブの伝統的な大会で、2018年の創設以来既に20回以上開催され、同大会に参加したリーチ麻雀選手は700人を超えた。 今回のウィンターカップは予選と本戦に分かれ、いずれも5半荘で赤ドラなしのWRCルールを採用、各ラウンドは高得点同士の対戦(スイス式トーナメント)となる。 20日の予選には60人が参加し、上位25%が本戦に進出。翌日の本戦には64人が参加、出場選手には前回の留任選手46人、今回進出した新人15人に加え、MIL事務総長の李文龍、MIL欧州代表のLou Wei de、香港麻雀協会会長の呂卓仁の3人の高レベル選手が特別招待された。 本戦は下位25%は降格となり、次回の予選参

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2月1日(土)10時より、第22回関西インビテーションカップ決勝大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」にて生配信された。 大会は3回戦終了後から下位が徐々に足切りとなっていき、決勝まで行くと最大6半荘の戦い。 見事決勝に勝ち残ったのは次の4名となった。 田村洸選手(認定プロ) 岩月洋海選手 遠山比紗子選手 西坂昭利選手(ツアー選手) 4名ほぼ横並びで迎えた決勝は激闘の結果、田村選手が制し優勝を飾った。

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【よつばリーグ】第2期ついに閉幕!新チームはなまるが見事優勝‼

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近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 1月29日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第3節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対戦カードとファイナルシーズン第2節終了時の結果は次の通り。 第1試合 席順は起家からみるるん選手(Just 5 Stars)・小野たま選手(はなまる)・月冴音類選手(Vivace)・さんぴん選手(Lelien)の並びに。 東1局は月冴音類選手が1300・2600をツモアガリスタート。 しかし東2局はさんぴん選手から満貫、東3局は月冴音類選手から跳満をみるるん選手が出アガリ一気に抜け出す。 だが負けじとさんぴん

By 麻雀界編集部