【Mリーグ2/3】ドリブンズ、セミファイナルへ向けて大きなデイリーダブル!

【Mリーグ2/3】ドリブンズ、セミファイナルへ向けて大きなデイリーダブル!

2月3日(火)のMリーグは、ドリブンズ・ファイトクラブ・パイレーツ・サクラナイツの試合が配信された。

第1試合結果

1着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +59.7
2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +14.2
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲13.4
4着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲60.5

東2局、たろうが対々和・三暗刻の跳満のツモアガリで試合が大きく動く。東3局には仲林が満貫をアガリ、たろうに喰らいつくと、南1局親番には満貫をアガリ、2人のデッドヒートに。しかし仲林はあと一歩アガりきれない局が続き、たろうの逃げ切りトップとなった。

第2試合結果

1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +56.7
2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +7.9
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲16.1
4着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲48.5

東2局、渋川が6400のアガリで先制するも、東4局高宮が跳満をツモり高宮・太・渋川が一時3人同点で並ぶ。

南2局、渋川が満貫をツモり混戦から頭一つ抜けるも、オーラスは太が嶺上開花でアガリ渋川を逆転。ドリブンズが同日連勝を達成し、セミファイナル進出のボーダーまでおよそ100ポイントまで近づく。

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こんばんは。ヨーテルです。 以前に視聴者からこのような質問が届きました。 ――タンピン(タンヤオ・ピンフ)の1シャンテン。上家からチーテン(チーしてテンパイ)を取れるが出た場面。まだメンゼンでのリーチを見てスルーしましたが、タンピン形のチーテンを取る基準としている巡目はありますか? また、何枚目の有効牌(テンパイが取れる牌)が切れたら鳴きますか? 個人的にはタンピン形のチーテンは2段目の終盤(12巡目前後)と一応の基準はありますが、何枚目が出たら鳴くという基準がこれといって無いのでヨーテルさんの基準を参考にさせてください。 という内容です。実戦でもよく遭遇しますね。 チーしたらテンパイだけど、メンゼンのまま進めればメンタンピン(リーチ・ピンフ・タンヤオ)になるかもしれないみたいな形。 今回は、このようなチーテンをいつ取るべきかというお話をした後に、最終的にこの画像の問題についての答えを考えていくという流れでやっていきたいと思います。 まず初めに言っておきますと、明確に何巡目からチーテンを取ったほうがいいという基準を作るのは非常に難しいです。 というのも、この動

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