【BEAST Ⅹ】鈴木大介選手・中田花奈選手 契約更新 ・「メンバー入替オーディション」開催決定

【BEAST Ⅹ】鈴木大介選手・中田花奈選手 契約更新 ・「メンバー入替オーディション」開催決定

Mリーグチーム「BEAST Ⅹ」を運営する株式会社ジャパネットブロードキャスティング(本社:東京都中央区/社長執行役員:佐藤崇充)は、4月4日にMリーグ2025-26シーズンに向けた選手編成方針を以下の通り発表した。

■Mリーグ2024-25レギュラーシーズンを終えて

Mリーグ2024-25レギュラーシーズンが終了し、BEAST Xは最下位で敗退となりました。
シーズンを通して毎試合応援してくださったサポーターの皆様、チームを支えてくださったスポンサー各社の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

残念ながら、BEAST Xは2シーズン連続でレギュラーシーズン敗退となりましたので、Mリーグの規定により、選手の入替が発生いたします。
チーム3年目に向けて、現BEAST X選手の4名中2名と契約更新、1名をドラフト指名、1名を「BEAST X メンバー入替オーディション」にて決定する運びとなりました。

■【契約更新】鈴木大介選手・中田花奈選手

現選手4名のうち、鈴木大介選手・中田花奈選手と契約を更新し、来シーズンもともに戦っていただきます。

<株式会社ジャパネットブロードキャスティング 社長執行役員 佐藤崇充からのコメント>

鈴木大介選手

シーズンを通して豪快な打ち筋で、ビーストらしい麻雀を体現していただきました。
BEAST X初の役満・大三元を和了り、その日の91,300点で今シーズンの「最高スコア賞」を受賞。苦しいチーム状況の中でも、チーム初の個人賞受賞という大きな功績を残していただきました。 チーム内で唯一個人スコアをプラスで終えたことなども評価し、契約更新を決定いたしました。

来シーズンは、シーズン序盤から鈴木大介選手らしい麻雀でBEAST Xを牽引していただけることを期待しております。

中田花奈選手

BEAST Xを運営するBS放送局「BS10」は、“世の中に埋もれた素晴らしいものを視聴者につなぎ、日本中に「ワクワク」を広げていくこと”をミッションに掲げています。
また、チームの活動を通して、頭脳スポーツ麻雀の楽しさ・素晴らしさを世の中に発信し、広げていきたいと考えております。

中田選手は麻雀の魅力を広めたいとの想いで自ら麻雀カフェを経営し、タレントとしてもさまざまな媒体で麻雀の楽しさを発信し続けられ、その発信力はBEAST Xにとって必要不可欠です。
麻雀への真摯な向き合い方を通して、雀力の向上が大きく見られる点も評価し、契約更新を決定いたしました。
今シーズンは個人スコア最下位という結果で終えましたが、この悔しさをバネに、来シーズンの飛躍に期待しております。

猿川真寿選手・菅原千瑛選手について

<チームからのコメント>
猿川選手はキャプテンとして新規参入チームの形を作り、支えていただきました。菅原選手はドラフト指名オーディションで優勝を勝ち取った勝負強さと持ち前の明るさでチームに貢献していただきました。

初代ビーストメンバーとして全力で戦っていただき、深く感謝いたします。
両選手につきましては、メンバー入替オーディションで優勝した場合に契約を更新させていただきます。


■BEAST X メンバー入替オーディション開催決定

来シーズンのチーム編成は、鈴木大介選手+中田花奈選手+ドラフト指名選手、そして残る1枠の選手は「BEAST X メンバー入替オーディション」(以下「オーディション」)にて決定することになった。

オーディションは、BEAST Ⅹにて参加選手4名を選抜、そこに猿川真寿選手と菅原千瑛選手を加えた計6名のリーグ戦形式で実施。

オーディションの模様はすべてBS10で放送・公式アプリ「つながるジャパネット」での同時配信を行う。

参加選手や放送日程などの詳細は、今後の『MリーグNo.1への道 BEAST ROAD』にて発表される。

【放送時間】
・『MリーグNo.1への道 BEAST ROAD』:毎週日曜日よる10時から生放送
・『BEAST X メンバー入替オーディション』:放送枠未定

【放送形態】
BS10(BS200ch)
公式アプリ「つながるジャパネット」(無料)、コネクテッドTVサービス(無料)での同時配信あり

【チーム公式ホームぺージ】
https://www.bs10.jp/beastx/

■全国無料放送の『BS10(ビーエステン)』
BS10ではクイズにゴルフにバスケット、旅や映画に麻雀といった様々な番組を全国無料でお届けしております。
日本初の映画専門チャンネル「スターチャンネル」との、2チャンネルハイブリッド運営を通じて、これまで以上に視聴者の皆様にワクワクしていただけるような放送局を目指してまいります。
BS10ホームページ:https://www.bs10.jp/

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第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 一昔前は、序盤から役牌を切って他家に鳴かせるのは罪といった考え方が主流でした。僕がプロを目指して勉強していた15年前くらいも、そんな考え方の打ち手が周りの多数を占めていました。 当時、最高位戦Aリーグによく観戦に行っていましたが、やはり役牌を簡単に打ち出さない選手が多かったですね。 では今はどうでしょうか? 今は、中堅から若手にかけて序盤から字牌を打ち出す選手が多数を占めています。 考え方としては、自分にさほど必要のない役牌は相手が重なる前に先に切るという考え方です。字牌の持ち方や切り方にも個性があって、トップクラスの選手でも少しずつ違いがあります。 僕が2008年から参加し、最高位戦Aリーグの坂本大志選手が主催する私設リーグ『ばかんすリーグ』の牌譜からいくつか紹介してみます。 村上淳プロへの考察 大した手ではありませんが第1打に、2巡目ツモで打としています。はほぼ必要はありませんが積極的に役牌を切っていますね。 村上プロは、持っている字牌が手牌に必要ない時は徹底して役牌から切り出します。逆に、自分が染め手や

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第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 逆転の糸口を こんにちは、ASAPINです。 ここのところ、日本プロ麻雀連盟さん主催のインターネット麻雀選手権で2位になったり、声優であり最強戦のMCなども務める小山剛志さんの誕生日麻雀大会・通称「小山杯」 で優勝したり、天鳳名人戦もそこそこの位置につけていたりと、私個人の麻雀の調子はなかなかです。 麻雀は過程が大事だと思いますが、結果が悪いとこういった戦術論も自信を持って書けなくなったりするので、記事を読んでくださる方へしっかりとした戦術をお伝えできるように結果も出し続けていきたいですね! さて、今回のテーマは「ラス目での立ち回り」です。 麻雀はどれだけ丁寧に打っても時にはラスになるもの。 不幸なラス目になった時にも、ヤケにならずに冷静に逆転の糸口を見つけられるのが強い打ち手です。 天鳳ルールにおいて、ラスに立たされた者はどう打ち回すべきでしょうか。 色々な戦略が考えられますが、私が特に大切だと考えているのは、リーチや高く見える仕掛けを多用し、プレッシャーをかけていくことです。 これは平場での親の打ち回しに似ています

By 麻雀界編集部
渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

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現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の渋川難波プロが、1月14日付けで日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 渋川プロは第11期雀竜位、第15回日本オープン優勝、第20期雀王などのタイトルを所持し、2021年に獲得した雀王のタイトルで協会グランドスラム(プロ協会メインタイトルの全制覇)を達成。2022-23シーズンよりMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」より指名されMリーガーになると、Mトーナメント2023でも優勝を果たす。 渋川プロは最高位戦移籍後、リーグ戦はA2リーグへの編入が発表されている。最高位獲得の日も遠くない。 なおこのあとお昼の12時30分より本人のYoutubeチャンネルにて今回の移籍についてのライブ配信がある模様となっている。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

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1月13日(火)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹが対戦した。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +77.0 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +5.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲22.8 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲59.2 東1局、親番の阿久津が満貫をアガりスタートダッシュを切るも、東2局、園田が跳満ツモで阿久津をかわす。東3局は負けじと阿久津が園田より満貫をアガるも、東4局に園田が再び跳満をツモり、園田と阿久津のシーソーゲームで東場が終わる。 しかし南2局、園田がライバルの阿久津から跳満を直撃し大きく差を広げるとそのままオーラスまで逃げ切り、ドリブンズに2026年初勝利をもたらした。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +88.3 2着[U-NEXT Pirates]鈴木優

By 麻雀界編集部