【VPL】そらのうえショッピングモール杯グランドチャンピオンシップ開催!

【VPL】そらのうえショッピングモール杯グランドチャンピオンシップ開催!
©VPL

2026年2月15日(日)21時から、VPLそらのうえショッピングモール杯のグランドチャンピオンシップが行われ、対局の模様がメタバース商業施設「そらのうえショッピングモール」内の特設会場「そらのうえアリーナ」にて生配信された。

参加選手は次の通り。
第1回大会
優勝  青海一星選手
準優勝 灰茨あっしゅ選手
第2回大会
優勝  あかるん選手
準優勝 狐狼選手
第3回大会
優勝  鳩本キュウ選手
準優勝 clea選手
第4回大会
優勝  ±400選手
準優勝 夏八木玲衣選手

配信の実況は大都つくし選手、解説は氷乃ハコ選手が務めた。

Aブロックには青海一星選手・あかるん選手・clea選手・夏八木玲衣選手が出場し、夏八木玲衣選手・青海一星選手が決勝に勝ち上がり。
Bブロックには灰茨あっしゅ選手・狐狼選手・鳩本キュウ選手・±400選手が出場、±400選手・鳩本キュウ選手が決勝へと勝ち上がった。

決勝の結果はトップから±400選手・夏八木玲衣選手・鳩本キュウ選手・青海一星選手の並びとなり、6期生の新人±400選手が第4回大会から決勝まで一気に勝ち上がり、見事グランドチャンピオンに輝いた。

Read more

【Mリーグ2/17】パイレーツ8位浮上!巻き返しなるか!?

【Mリーグ2/17】パイレーツ8位浮上!巻き返しなるか!?

2月17日(火)のMリーグはサクラナイツ・パイレーツ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +67.0 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +9.7 3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲16.8 4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲59.9 滝沢が東1局~東2局(親番)1本場にかけて1000点→5800点→2000オール と小さめなアガリながらも3連続のアガリでリードを得て南入。 しかし南1局、親番の渋川が満貫を出アガリし滝沢に近づく。また南3局にはこれまで後手に回っていた瑞原も三色確定の手をハイテイでツモり、さらに裏ドラを乗せての跳満ツモで失点を取り返す。 しかしオーラスは滝沢が自風牌がアンコの手をしっかり自ら仕掛けてアガりきり試合終了。 滝沢は今シーズン2度目の4連勝、今年から設立の個人部門「最多トップ賞」もEX風林火山・永井に迫る13勝目を果たした。 第2試合結果 1着[U-NEXT

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「宮崎和樹プロ」(2022年9月1日第138号掲載)

最強を求む雀士たち「宮崎和樹プロ」(2022年9月1日第138号掲載)

――今回は、プロ入り後すぐに史上最年少で王位を獲得し、近年では雀王戦A1リーグに定着している宮崎さんに、プロになることを決意した経緯や、今後の活動の展望をお聞かせいただければと思います。 よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀との出会いについて教えてください。 小学生の頃から祖父母の家に行くと家族が麻雀をやっていたので、そこで麻雀を知り、ルールや遊び方は父親の膝の上で覚えました。 ルールを覚えてからは祖父母の家に行く度に必ず「麻雀やろ」と駄々をこねていました。 ――その後、プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 麻雀を続けているうちに、協会にいた知り合いに誘われてプロ試験を受けました。 協会を選んだ理由は、その知り合いに言われるがままでしたね(笑)。 ――なるほど。実際にプロになってよかったと感じたこと、難しいなと感じたことはありますか? 大好きな麻雀に携わって生きていけている事が何より良かった事です。 また、麻雀で勝てない時や結果を出せない時は辛いですね。 つらいというよりは「悔しい」という方が正しいかもしれませんが。 ――確かに、結果が出ないとモチベー

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/16】大介の剛腕でトップをもぎ取る!

【Mリーグ2/16】大介の剛腕でトップをもぎ取る!

2月16日(月)のMリーグはアースジェッツ・BEAST Ⅹ・ドリブンズ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +76.4 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +12.2 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲22.1 4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲66.5 試合が大きく動いたのが東3局、大介が「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・ドラドラ赤」の倍満をツモアガり大きく抜け出す。 また南2局では、白鳥が満貫ツモで2着争いから一歩抜け出すと、次局の東3局ではトップ目の大介から6400点(七対子・ドラドラ)を直撃し微差ながらトップ目でオーラスへ。 しかしオーラス、大介の親番では大介が満貫のツモ→満貫の出アガリで一気に白鳥を遥か遠くに突き放し試合を決定づけた。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦第2節、飯田Aquariusは首位を守れるのか⁉

【VPL】第2回VPL選抜戦第2節、飯田Aquariusは首位を守れるのか⁉

2月13日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第2節の対局が行われ、その模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信の実況は彼ノ世狢・淡雪花奏、解説はもみじ錦・タケオしゃんが務めた。 1戦目は平たい局面で南2局まで進行する。 しかし親番を迎えた麻宮あかね選手がリーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・赤3・裏1の倍満をツモアガリ一気に抜け出すとそのまま逃げ切りトップを獲得。 前節は最下位スタートとなったが、これで一気にプラス圏まで浮上。 2着は前節を全連帯の首位で終えたAquariusの雛呑ちの選手、しっかりとプラスを積み重ねてバトンを渡す。 2戦目も平たい局面で進行、南2局2本場でようやくゆきもも選手が30000点を超える。 だが南3局、負けじとかにみそ選手が400点差まで追いつく。 オーラスはかにみそ選手が1人ノーテンとなるも、1本場で2000は2300の出アガリと供託を2本回収。 しかし、100点差届かずの2着で終局。 トップはCapricornのゆきもも選手でチームはプラス圏に浮上、Aquariusは

By 麻雀界編集部