【VPL】第2回VPL選抜戦いよいよ開幕!好スタートを切ったチームはどこだ⁉
1月30日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第1節の対局が行われ、その模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。
当日の実況は猫白神しの選手(第6期Vプロリーグ優勝)・白石太陽選手(第6回フレッシュスターカップ優勝)、解説は霧崎九十九選手(第2期Vプロリーグ優勝)・稚児選手(第2期Vプロリーグ3位)が務めた。
1月13日(火)に行われたドラフトの結果、参加4チームの選手は次のように決定した。




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開幕戦となる第1節、リーダー陣ではAquariusから飯田雅貴選手が唯一出場。
各出場選手は次の通りとなった。



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1戦目、リードしたのはCapricornのゆんちゅる選手。
東2局1本場でAquariusの神野莉子選手から満貫の出アガリに成功。
その後も順調にアガリを重ね見事トップを獲得。
放銃で苦しくなった神野選手だったが、オーラスに七対子・ドラ2をツモアガリ2着に浮上。
2戦目に出場のリーダー飯田選手へ良い形でバトンを繋いだ。


2戦目、対局は誰も30000点を越えない静かな場のまま、南2局まで進行。
続く1本場でCapricornのゆきもも選手が先制リーチ。
だが、そこに追いついたAriesの麻生ふみ選手がゆきもも選手から3900は4200の出アガリで31100点のトップに立つと、2本場では再びゆきもも選手から2000は2600の出アガリに成功。
しかし3本場はSagittariusの猫又めいど選手がAquariusの飯田選手から3900は4800の出アガリを決め400点差で麻生選手を上回る。
次局の南3局は親のゆきもも選手が猫又選手から満貫を出アガリ連荘。
1人リードし3人が競る形となった麻生選手は安定した麻雀でトップを獲得。
ラス目に沈んでいた飯田選手はオーラスにゆきもも選手から6400の出アガリに成功し、Aquariusは2戦続けて2着浮上で終了と良い流れのまま3戦目へバトンを繋ぐ。


3戦目、ゲームが動き出したのは南3局。
Ariesの大夢楽咲煌選手がCapricornのみるるん選手から満貫の出アガリに成功する。
だが南1局、Aquariusの細谷拓真選手がみるるん選手から満貫の出アガリを決めて追いついてくる。
しかし南3局3本場、Sagittariusの野々宮ねむ選手が大夢楽選手から3900は4800の出アガリで一気にトップ目に。
オーラス、大夢楽選手は逆転を狙いリーチを打つが、親の野々宮選手以外の3人テンパイで流局。
細谷選手がトップを獲得し、Aquariusは全連対で第1節を終えた。


次節は2月13日(金)22時より開始され、YouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信予定。

第1節の模様はYouTube「RMUチャンネル」にてアーカイブ視聴も可能となっているため、是非ご覧になって今後の対局も追いかけてみてはいかがだろうか。