「自民党頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟」の会合に多くの業界関係者が出席

「自民党頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟」の会合に多くの業界関係者が出席

12月5日(金)9時30分より、衆議院第2議員会館B1第7会議室にて「自民党頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟」(略称:スポーツ麻雀議連)の会合が行われ、多くの麻雀業界関係者が出席し、現在の麻雀業界の状況報告や要望の説明が行われた。

会合は会長である平井卓也衆議院議員の挨拶により始まり、司会進行は鬼木誠衆議院議員が務めた。

出席した麻雀業界関係者は次の通り。

弁護士(全国麻雀業組合総連合会特別顧問) 齋藤 貴弘
行政書士(東京都麻雀業協同組合特別顧問) 渡辺 人支
全国麻雀業組合総連合会
理事長 高橋 常幸
法務渉外委員長 小正 英雄
営業環境適正化委員長 山田 圭
Mリーグ機構
事務局長 畑 敦之
梅原 晋平
Mリーガー・TEAM雷電 黒沢 咲
Mリーガー・渋谷ABEMAS  日向 藍子
日本プロ麻雀連盟
理事 黒木 真生
理事 山井 弘
最高位戦日本プロ麻雀協会
代表理事 新津 潔
理事 岩谷 みちる
日本プロ麻雀協会
代表理事 五十嵐 毅
坪川 義昭
石田 知行
RMU
理事 倉持 聡
一般社団法人全国麻雀段位審査会
委員長 高木 輝延
一般社団法人日本健康麻将協会
理事 清川 由紀子
朝日新聞社
イベント・スポーツ麻雀事業部 高校麻雀担当 藤田 明人

業界関係者からはまず、Mリーグ機構からMリーグの現状等の報告とMリーガーの活動報告が行われた。
続いて斎藤弁護士・渡辺行政書士・高橋全雀連理事長より風営法についての意見や遊戯料金の見直しなどの要望説明、高木全段審委員長より行政における健康マージャン事業の活動報告、清川日本健康麻将協会理事より健康マージャンの取り組みと高齢者支援等について、藤田高校麻雀担当より第1回全国高等学校麻雀選手権大会について話がなされた。
最後に出席の各麻雀プロ団体の挨拶が行われた。

その後は議員や警視庁・厚生労働省・スポーツ庁より質疑が行われ、会合は終了した。

スポーツ麻雀議連により、今後の麻雀業界がさらに明るいものになることを期待したい。

Read more

第23回「手出しツモ切りの覚え方」

第23回「手出しツモ切りの覚え方」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「手出しツモ切りの覚え方」ということでやっていきたいと思います。 結構麻雀打つ人の悩みランキングで上位に来るのが「手出しツモ切りが覚えられません!」というもの。 確かに手出しツモ切りを覚えておけばそこからいろいろな情報が得られるし、麻雀の幅がもっと広がって楽しくなります! でも 「覚えられない!」「私は記憶力にも自信がない。」 そんな方のために今回は、手出しツモ切りの覚え方のコツについて解説します。 今回は僕が実際に手出しツモ切りを覚えるために使っている方法を紹介するのですが、この方法はなるべく体力を使わないで手出しツモ切りを覚えるということをメインにしています。 手出しツモ切りを覚えるのってまともにやったら結構疲れるじゃないですか。 なぜ疲れるのかというと、相手の手牌をじーっと見て「手出しツモ切り覚えなきゃ」というような感じで意識してるから疲れると思うんです。 なので、僕は意識して手出しツモ切りを覚えることはあまりしていません。ではどうやってるかというと、無意識で覚えるようにしています。 「なんか難しいテクニックが必要なのかな」 って思う

By 麻雀界編集部
Mリーグ2026-27シーズン開幕日決定!今年も熱き戦いが幕を開ける!

Mリーグ2026-27シーズン開幕日決定!今年も熱き戦いが幕を開ける!

EX風林火山の2度目の優勝で幕を閉じたMリーグ2025-26シーズン、いよいよMリーグ2026-27シーズンの開幕日が9月14日(月)に決定した。 昨年より導入された2卓同時配信も今年も実施。いよいよ今年のMリーグの火蓋が切って落とされる。 今期のレギュラーシーズンのスケジュールは以下の通り。 レギュラーシーズン ・期間:9月14日(月)~2027年3月2日(火)の月火木金 (★9月21日(月)~12月25日(金)は2卓同時開催) ・試合数:各チーム120半荘対局(計300試合) ・上位6チームがセミファイナルへ進出 スケジュールと対戦カードは以下の通り

By 麻雀界編集部
麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中

麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中

「支援のその先」にある、地域とのつながり 福岡県北九州市で、健康麻雀を通じて若者と地域住民をつなぐ新たな取り組みが始まっている。“NPO法人支エール”が実施する「支エール麻雀ひろば」は、児童養護施設や里親家庭、自立援助ホームなどを巣立った若者をはじめ、地域との接点を必要とする若者と、地域住民が世代を超えて交流する場だ。北九州市の後援を受け、毎週土曜日に開催されている。 この取り組みの背景には、社会的養護を経験した若者が抱える支援のその後という課題がある。 近年は、18歳で施設を退所した後も、20歳、進学した場合には22歳頃まで支援につながる制度が整えられるなど、退所後の支援体制は広がっている。 一方で、進学や就職、住まい、お金、人間関係など、社会に出たばかりの若者が直面する問題は多く、制度があっても「困ったときに相談できる人がいない」「地域とのつながりがない」といった孤立の問題は残されている。 自身の経験から生まれた「居場所」 この「支エール」を設立したのは、自身も社会的養護のもとで育った経験を持つという理事長の田中義人さん。本人も退所後、20歳から27歳までひきこもりや無

By 麻雀界編集部
浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

Mリーグという舞台をつかむまでの歩みと、逆境の中で導き出した「逆算」の思考法 日本プロ麻雀協会所属で元セガサミーフェニックス・浅井堂岐プロによる初の著書『牙を研ぐ 市場価値ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆算」の思考法』が、KADOKAWAから10月5日に発売される。 本書では、浅井プロがMリーグという夢の舞台をつかむまでの道のりをはじめ、勝負の世界で経験した敗北や挫折、記憶にも新しいMリーグシーズン中の突然の病、そして復帰後の再挑戦まで、自身の歩みを振り返りながらそこで培った考え方を綴っている。 大きな見どころとなるのが、本書の副題にも掲げられた「逆算」の思考法だ。 自分には何が足りないのか、目標を実現するために何を選び、何を捨てるのか。市場価値のない状態から、周囲から必要とされる存在へと這い上がるために、浅井プロがどのような選択を重ねてきたのかが描かれる。 単なる麻雀プロの自伝にとどまらず、目標設定や自己分析、逆境への向き合い方など、仕事や人生にも通じるテーマを扱った一冊となっている。 さらに、対局中の表情や一打の裏側にも迫り、撮り下ろし写真も多数収録。麻雀ファンはも

By 麻雀界編集部