【よつばリーグ】第3期がついに開幕!スタートダッシュを決めたチームは⁉

【よつばリーグ】第3期がついに開幕!スタートダッシュを決めたチームは⁉
©よつばリーグ

5月14日(木)、よつばリーグの第3期が開幕した。

【よつばリーグ】第3期よつばリーグドラフト会議が終了!チーム数も増え、新規選手も多数選出‼
4月23日(木)21時より、第3期よつばリーグのドラフト会議が行われ、その模様があさひなひなたさんのYouTubeチャンネルにて配信された。11チームが3名ずつ選手を指名。半運営コンセプトチーム1チームが、ドラフト終了後に3名の選手を指名した。第3期の開幕は5月14日(木)となっている。

各チームの所属選手等は、こちらのドラフト会議の記事よりご確認ください

よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、just 4 starsというチームのリーダーとして参戦している。
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

よつばリーグは毎週木曜21時より開催のリーグで、第3期は3チーム増え12チームが参戦。

5月14日よりレギュラーシーズンが開幕(全9節)、7月16日よりセミファイナルシーズン(全4節)、8月20日よりファイナルシーズン(全2節)が行われ、優勝チームが決定される。

対局ルール等の詳細は次の通り。

5月14日(木)に行われた開幕戦の対戦カードは次の通り。

第1試合

A卓はトナリニトロロ選手がはりー選手から2600の出アガリでスタート。
その後は出アガリが続く展開で、東3局1本場ではあべ選手がはりー選手から満貫の出アガリに成功。
東4局はりゅぺん選手が満貫のツモアガリで南入り。
南場はツモが主体となり、ツモアガリ4回・出アガリ1回で終局。
スコアは平たくなったが、流局無く13局全てでアガリが発生する展開となった。

B卓は雨月瑠々選手がもにか選手から2000の出アガリでスタート。
東3局にけけけ選手がもにか選手から満貫の出アガリに成功するも、東4局1本場に東条inu惇選手から満貫の出アガリ・続く2本場で2000は2200オールをツモアガった雨月瑠々選手がトップ目で南場へ突入。
もにか選手・東条inu惇選手も満貫のアガリを決めて追いかけるが、南3局1本場から流局挟み4度のアガリを決めた雨月瑠々選手が見事トップを獲得した。

C卓は稚児選手が南瓜スイカ選手から2600の出アガリでスタート。
その後も出アガリが続く展開になるが、東4局1本場に満貫をツモアガった南瓜スイカ選手がトップ目で南場へ突入。
南1局にはころせんせ吉田選手、南2局にはぐでかご選手が満貫のアガリを決めるがオーラス。
ラス目の稚児選手がころせんせ吉田選手から満貫の出アガリに成功し、一気に2着へと浮上することに成功した。

第2試合

A卓はレンコン選手がさばむ選手から2900の出アガリでスタート。
続く1本場でZAK選手が跳満のツモアガリに成功するが、東3局に跳満・東4局に6400をZAK選手から出アガったレンコン選手がトップ目で南場に突入。
南1局からゆきがけ選手・レンコン選手・ZAK選手と満貫のアガリが続出。
第1試合に続き全局でアガリが発生する荒れた展開となった。

B卓はさんぴん選手が1600・3200のツモアガリでスタートすると、そのまま東2局で親の満貫を2度ツモアガリ一気にリードを広げる。
東3局はるー選手、東4局はみど選手が満貫をアガるも、トップ目はさんぴん選手で南場へ突入。
だが南3局、るー選手・みど選手がさんぴん選手から共に満貫のダブロンに成功。
しかしこれまでのリードがあったさんぴん選手はオーラスに300・500をツモアガリ逃げ切りに成功した。

C卓は流局スタートからAKUSHION選手が2連続で出アガリに成功。
東4局はかに牛乳選手が宮本一輝選手から2000の出アガリで南場に突入。
南2局、3度の流局と跳満のツモアガリ・AKUSHION選手から5800は7300の出アガリを決めた暁美ほむら選手が大きく抜け出し、そのまま逃げ切りに成功。
6回の流局で1時間以上のロングゲームを制した。

デイリートップは暁美ほむら選手(+47.4P)、チームではGreen Lancers(+70.2P)が獲得。

Green Lancersがデイリーダブルで首位スタートに成功した。

次節は5月21日(木)21時より行われる。

また、各チームが応援配信の枠を取っているため、気になるチーム・選手の配信をぜひご覧になってみてはいかがだろうか。
(詳細はよつばリーグ公式Xよりご確認ください)

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学生雀士の頂点が決まる!第7期学生雀魂杯東場決勝が3部門になって開催‼

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6月14日(日)12時より、第7期学生雀魂杯東場の決勝が行われ、U-12/U-18/U-25の3部門がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 配信の実況は咲乃もこさん、ゲスト解説は多井隆晴プロ・日向藍子プロが務めた。 U-12部門 決勝に出場したのは、そうぱんだ選手・未来のとっしー選手・yuuichiM選手・めんだこ0709選手の4名。 対局の結果、見事優勝したのは未来のとっしー選手。 見事U-12部門初代王者に輝いた。 U-18部門 決勝に出場したのはkonro_85選手・敗北者みこぱち選手・ピノット麻雀選手・Mr四着回避選手の4名。 1回戦は敗北者みこぱち選手がトップを獲得し、konro_85選手が2着に滑り込む。 2回戦、オーラスで跳満条件を成就させたkonro_85選手がトップを獲得。 見事逆転優勝を果たした。 U-25部門 決勝に出場したのはるーくん@選手・4576選手・genbu_選手・めーるだよ選手の4名。 1回戦は昨年度北場優勝者のgenbu_選手がトップを獲得。 2回戦は1回戦2着の4576選手が親番

By 麻雀界編集部
【覇戦】ついに決勝進出メンバー決定!酒はる選手・瀬戸啓太郎選手がデイリーダブルで猛チャージ‼

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6月9日(火)21時30分より第8節が行われ、対局の模様がYouTube「覇戦」チャンネルにて生配信された。 MCは白石太陽さん(VPL6期生)・解説は細谷拓真さん(RMU・VPL1期生)が務めた。 対局ルール・システムと前節までの結果、今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓は酒はる選手・明太イコ選手・関口舞選手・よしふじこうすけ選手の座順に。 対局は明太イコ選手のアガリでスタートするが、東2局1本場で酒はる選手が関口選手から満貫の出アガリに成功しトップ目に。 南3局、関口選手が満貫の出アガリ・跳満のツモアガリと一気に巻き返しトップ目に。 だがオーラス、よしふじ選手が関口選手から出アガリでトップが酒はる選手に。 さらに1本場、明太イコ選手が倍満のツモアガリに成功し2着に浮上の決着となった。 別卓ではぺぺたろ選手が跳満と2度の満貫、獅子ヶ谷フレア選手が跳満、瀬戸啓太郎選手が3度の満貫、斎藤悠太選手・木下レイ選手・宗秀暁選手が2度の満貫、武則輝海選手・わたあめ選手が満貫を和了した。 第2試合 配信卓は中神翔平選手・木下選手・藤井光選手・斎藤選手の座順に。 対局は齋藤選

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第25期女流雀王戦が開幕!澄川なゆ選手が3トップでロケットスタート‼

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6月1日(月)第25期女流雀王戦が開幕し、6月14日(日)に第1節の対局が全て終了した。 6月1日(月)A卓 対局者は愛内よしえ選手・朱沢悠選手・佐月麻理子選手・姫川ちより選手・田なべもえ選手の5名。 1回戦は愛内選手、2回戦は田なべ選手がトップを獲得。 3回戦は佐月選手がロングゲームを制し、続く4回戦もロングゲームとなったが再び佐月選手がトップで連勝。 5回戦は田なべ選手がトップで2勝目を獲得した。 6月5日(金)B卓 対局者は逢川恵夢選手・大崎初音選手・鈴木桃子選手・中月裕子選手の4名。 1回戦は逢川選手がトップを獲得。 2回戦は中月選手がトップを獲得し、3回戦は逢川選手の猛追を振り切って中月選手が2連勝。 4回戦は逢川選手が再びトップで2勝目を獲得し、明暗がはっきりと分かれる結果に。 6月7日(日)C卓 対局者は秋瀬ちさと選手・澄川なゆ選手・水崎ともみ選手・水谷葵選手・与那城葵選手の5名。 1回戦は澄川選手がトップを獲得。 2回戦はオーラスに逆転した水谷選手がトップを獲得、3回戦もオーラスで逆転に成功し2連勝。 4回戦は再び澄川選手がトップを獲

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【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

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6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージI卓では、BEAST Ⅹ・鈴木大介選手、セガサミーフェニックス・醍醐大選手、日本プロ麻雀連盟・紺野真太郎選手、日本プロ麻雀連盟で元BEAST Ⅹ・菅原千瑛選手が登場。現・元BEAST対決となった。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +70.4 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +11.2 3着[日本プロ麻雀連盟]紺野真太郎 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 ▲53.9 東1局は大介の満貫のアガリでゲームが動き出す。また東3局は菅原が満貫をアガり大介を追う展開に。 東4局では、親番の醍醐が2000オールのツモアガリでトップ目に近づく。また次局3本場では菅原も1000-2000のツモでトップ争いが熾烈に。 南2局では紺野・醍醐・菅原とリーチがぶつかり合うも、紺野が制し満貫のツモアガリに。 南3局では親番の大介が2600オールなどアガリを重ねトップを確実なものにする。 また次局では醍醐が跳満を出アガリ、大介にトップを渡すも2着争いを制す。 トップは大介、2着は醍醐となった。 第2試合結果

By 麻雀界編集部