日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第3節は藤田重訓名人が節優勝で両チームの差はわずかに!
8月9日(日)、日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第3節の対局が行われた。
対局者は次の4名。
日本麻雀連盟
平野賢一郎(理事長)
藤田重訓(名人)
月刊『麻雀界』
宮本一輝(副編集長/日本プロ麻雀協会)
紺野正人(東京都麻雀段位審査会7段/第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会優勝)
創立100年が近づく日本麻雀連盟・平野理事長の提案で、月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定し、日本麻雀連盟からは平野理事長と、藤田名人が出場。
月刊『麻雀界』からは副編集長の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)と、日本麻雀連盟主催の「第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会」に麻雀界の推薦選手として出場し優勝した紺野正人さんが出場した。
対局は全4節で1節8半荘、日本麻雀連盟のリーチ麻雀ルールにて行われる。
この日はこれまで苦しかった藤田名人が好調で3連勝スタート。
4回戦は平野理事長がトップ。
5回戦はここまでずっと素点を極力減らさず安定した麻雀を続けていた宮本プロが爆発しこの日一番の大トップ。
6回戦で紺野選手にようやくこの日初トップが入るも、最後は藤田名人が2連勝となった。
この日好調だった藤田名人は一気にトータルもプラスとなり、両チームの差がほとんど無くなった。
ここまで唯一節優勝の無い宮本プロだが、満貫以上の和了数は全員ほぼ横ばいながら放銃の少なさで毎節安定した麻雀でポイントを積み重ねており、トータル首位をキープしている。
次節はいよいよ第1期最終節。
現在10月に開催予定で調整が進められている。