青森県にて行われる国スポにて健康マージャン大会が開催!

青森県にて行われる国スポにて健康マージャン大会が開催!

青森県にて行われる国スポ・障スポの文化プログラム事業のひとつとして、健康マージャン大会が6月7日(日)に開催されることが発表された。

大会は青森市のカクヒログループスーパーアリーナ多目的室にて全国より160人を募集し開催予定。

大会の詳細は麻雀界.WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」にて掲載中ですので、あわせてご覧ください。

青の煌めきあおもり国スポ 麻雀日本選手権 | ここじゃん!
青森県にて行われる国スポ・障スポの文化プログラム事業として健康マージャンの大会が開催! 大会情報は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名青の煌めきあおもり国スポ・障スポ文化プログラム事業 麻雀日本選手権日時2026年6月7日(日)10

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【全雀連】風営法遵守のお願いを掲載

【全雀連】風営法遵守のお願いを掲載

全国麻雀業組合総連合会(以下:全雀連/理事長:髙橋常幸)は3月4日、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の遵守について」の文書をHPおよび Xにて掲載した。 【全雀連よりお知らせ】 近年、風営法の許可を取得せずに麻雀卓を設置し、料金を徴収する施設が増えているとの情報が寄せられています。 麻雀卓を設置し、来場者に麻雀を打たせ、料金を徴収する行為は、その営業実態によっては風営法上の「風俗営業」に該当する可能性が高いものと考えられます。 — 全国麻雀業組合総連合会 (@zenjanren) March 4, 2026 現在、全雀連としましては、風営法の適用外施設の要件整備を進めておりますが、現段階においては風営法を遵守していただきますようお願い申し上げます。 業界の健全な発展のため、関係事業者の皆様には改めてご理解賜りますようお願い申し上げます。 pic.twitter.com/BhfTE59vpc — 全国麻雀業組合総連合会 (@zenjanren) March 4, 2026 今回の声明は、昨今の麻雀ブームにより健康麻雀教室や子ども麻雀教室といった施設が増

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】第3期が終了!オフシーズンにはベルエトワールCUPを開催‼

【ベルエトワールリーグ】第3期が終了!オフシーズンにはベルエトワールCUPを開催‼

3月4日(水)21時より、第3期ベルエトワールリーグのファイナルラウンド最終節が行われた。 ベルエトワールリーグはMリーグルールを採用したリーグ戦となっており、第3期は全12チームが参加。 日程はまず予選前半を12チームで15節30試合を行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位3チームが敗退。 残る8チームで予選後半を5節10試合行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位2チームが敗退。 更に残った5チームでセカンドラウンドを5節10試合(各チーム8試合)行い、上位2チームがファイナルラウンドへ進出。 勝ち上がった4チームでファイナルラウンド5節10試合行い、優勝が決定する。 参加全12チームはドラフトではなく、各チームリーダーが毎期メンバーを編成し参戦。 日本プロ麻雀協会宮崎支部のチームや麻将連合のチームなども参加し、麻雀プロやVPL所属選手といった雀魂のPマークを有する資格を持つ選手が半数近くも参加している。 参加選手の中には日本オープン連覇の経験を持つ飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)や将王獲得経験のあるむく大樹プロ(麻将連合)・将妃獲得経験の

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/6】長期戦となった2試合目のトップの行方は…!?

【Mリーグ3/6】長期戦となった2試合目のトップの行方は…!?

3月6日(金)のMリーグはアースジェッツ・風林火山・パイレーツ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +74.0 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +30.5 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲14.3 4着[EARTH JETS]三浦智博 ▲90.2 東1局、永井が満貫をツモり先制するも、東4局には瑞原が6400をアガリ追走。 南2局では親番の瀬戸熊が跳満をアガリトップ目に立つと、次局1本場では満貫の追加点で1人抜け出すも、2本場では瑞原が跳満をアガリ瀬戸熊との差を縮める。 瀬戸熊・瑞原のオーラス勝負では両者ともにテンパイが入るも瑞原がアガリきり、瑞原がトップとなった。 また6位のボーダー争いが厳しい雷電も素点が非常に大きい2着で、トップほどではないものの加点に成功した。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +73.4 2着[

By 麻雀界編集部
第6回「正しい明カンの使い方」

第6回「正しい明カンの使い方」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「正しい明カンの使い方」というテーマでお話していきたいと思います。 「明槓(ミンカン)」の基礎と導入 まず、「明カン」とは何かというのを最初に説明しておきますと、明カンというのは 加カン(小ミンカン) 大ミンカン こういうカンのことを言います。左図が加カンで右図が大ミンカンです。 この2つを合わせて明カンと呼びます。 この明カン、初心者の頃は楽しくて結構やっちゃいがちです。 ただ中級者を超えたあたりから妙にネガティブなイメージを持つ人が多いような気がします。 それはなぜかというと、明カンをやる時って絶対に鳴いてるときなんで、メンゼンの人に2枚目の裏ドラのチャンスを与えてしまうからなんですね。 カンした本人は裏ドラを見れないのに、メンゼンの人にだけ裏ドラを与えてしまうのはなんか損じゃない?と思い始めるんです。 ですので中級者の人の中には「初心者がカンばっかして場が荒れるわ!」と怒っている人を見かけたりもします。 ただ明カンって、確かにドラが増えるので場は荒れるんですが、正しく使えば強力な武器

By 麻雀界編集部