「ねんりんピック彩の国さいたま2026」開催1年前イベントがイオンレイクタウンにて開催!健康マージャンの体験会も実施!

「ねんりんピック彩の国さいたま2026」開催1年前イベントがイオンレイクタウンにて開催!健康マージャンの体験会も実施!

12月6日(土)に埼玉県越谷市「イオンレイクタウン」にて「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の1年前イベントが開催されることが発表された。

今年10月に岐阜県にて開催された「ねんりんピック」、2026年は11月7日から10日までの期間に埼玉県での開催が決定しており、このイベントは県内で初開催となるねんりんピックの開催機運を盛り上げるイベント。

イベントは県内最大級の広さを誇るショッピングモール「イオンレイクタウン」で開催。オープニングセレモニーや埼玉県出身の文化人・芸能人によるトークショー、ねんりんピックの一部種目の体験会が行われ、今回その体験会で健康マージャンが体験可能だ。

日時

12月6日(土)10時00分~17時00分

会場

イオンレイクタウンmori

内容

1.オープニングセレモニー

時間:10時30分~11時00分

・カウントダウンボード発表
・埼玉県出身・はなわさんによる大会テーマソング披露

2.トークショー

時間:11時10分~11時40分

MC
・ビビる大木さん(春日部市出身・大会応援大使)
・松井咲子さん(蕨市出身・大会応援大使)

ゲスト
・西野朗さん(さいたま市出身)前サッカー日本代表監督
・宇津木妙子さん(川島町出身)女子ソフトボール元日本代表監督
・矢内理絵子さん(行田市出身)将棋女流棋士

3.競技種目体験

時間:10時00分~17時00分

空手道、弓道、ゲートボール、スポーツウエルネス吹矢、スポーツチャンバラ、太極拳、ボウリング、 レクリエーションダンス、健康マージャンの体験会を実施

詳細はこちら

「ねんりんピック彩の国さいたま2026」開催1年前イベントを開催します! -ねんりんピックをみんなで盛り上げよう-

関連記事

卓を囲んでつなぐ、命のリレー 「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026 in東京」レポート
健康マージャン

健康マージャン

卓を囲んでつなぐ、命のリレー 「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026 in東京」レポート

8月23日(日)に東京・新橋「新雀荘」にて、弊誌・月刊麻雀界も協力する「~ジェイリースプレゼンツ~骨髄バンクチャリティ麻雀大会in東京2026」が開催された。 このイベントは、日本プロ麻雀協会所属のルーラー山口プロが2002年に白血病を患った際、命を取り留める手段となった骨髄バンクをより多くの方に知ってもらうため、2005年より開催されているチャリティイベント。 中島拓氏が会長を務めるジェイリース株式会社の特別協賛のほか、20年近くこの骨髄バンクチャリティ大会を共に盛り上げてきている二階堂瑠美プロ(日本プロ麻雀連盟/大会主幹)、他にも趣旨に賛同する日本プロ麻雀連盟・伊藤優孝プロなど10人以上のゲストプロを交え総勢80人以上が参加した。 大会はMリーグルールで4回戦行われた。競技大会とは違う和やかな雰囲気で行われ、ゲストや参加者同士での会話や、サイン・写真撮影での交流で盛り上がった。 さらに、本イベント中は麻雀グッズクリエイターの八連荘さん、「神風製作所」一条いろはさんが物販で出展。こちらも売上の一部が寄付に充てられ、ゲストや参加者は多彩なグッズやアクセサリーを前に足を止め購入さ

By 麻雀界編集部
「第4回健康マージャンペアフェスタ」ポスター画像が公開!
健康マージャン

健康マージャン

「第4回健康マージャンペアフェスタ」ポスター画像が公開!

来年1月31日(日)に開催が発表されていた「第4回健康マージャンペアフェスタ」のポスター画像が公開され、Mリーガー含む豪華ゲストプロ8名が発表された。 大会概要 大会名:第4回健康マージャンペアフェスタ 日時:2027年1月31日(日)9時30分~ 会場:御坊市立体育館 ゲストプロ 加藤哲郎プロ(日本プロ麻雀連盟/元近鉄バファローズ選手) 東城りおプロ(BEAST Ⅹ/日本プロ麻雀連盟) 園田賢プロ(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会) 日向藍子プロ(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会) 川嶋美晴プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会/SKE48元メンバー) 浅井堂岐プロ(日本プロ麻雀協会) 逢川恵夢プロ(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会) 松本吉弘プロ(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀協会) 県民向け予選会開催決定! あわせて、和歌山県民向けの「和歌山県予選会」の開催が発表された。 日付は12月13日(日)、御坊市役所内にて9時からの「

By 麻雀界編集部
麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中
健康マージャン

健康マージャン

麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中

「支援のその先」にある、地域とのつながり 福岡県北九州市で、健康麻雀を通じて若者と地域住民をつなぐ新たな取り組みが始まっている。“NPO法人支エール”が実施する「支エール麻雀ひろば」は、児童養護施設や里親家庭、自立援助ホームなどを巣立った若者をはじめ、地域との接点を必要とする若者と、地域住民が世代を超えて交流する場だ。北九州市の後援を受け、毎週土曜日に開催されている。 この取り組みの背景には、社会的養護を経験した若者が抱える支援のその後という課題がある。 近年は、18歳で施設を退所した後も、20歳、進学した場合には22歳頃まで支援につながる制度が整えられるなど、退所後の支援体制は広がっている。 一方で、進学や就職、住まい、お金、人間関係など、社会に出たばかりの若者が直面する問題は多く、制度があっても「困ったときに相談できる人がいない」「地域とのつながりがない」といった孤立の問題は残されている。 自身の経験から生まれた「居場所」 この「支エール」を設立したのは、自身も社会的養護のもとで育った経験を持つという理事長の田中義人さん。本人も退所後、20歳から27歳までひきこもりや無

By 麻雀界編集部
【毎日行きたい!】さいたま市にラスベガス誕生!?「デイサービスラスベガス東大宮」がOPEN
健康マージャン

健康マージャン

【毎日行きたい!】さいたま市にラスベガス誕生!?「デイサービスラスベガス東大宮」がOPEN

株式会社U・Pカンパニー(代表取締役:西山顕)が運営する「デイサービスラスベガス東大宮」が2026年7月1日(火)にオープンした。 デイサービスというと、利用者同士でうまく溶け込めなかったり、レクリエーションの内容が退屈だというイメージを持たれるが、この「デイサービスラスベガス東大宮」は、その“ラスベガス”の名の通り【カジノ型】通所介護施設として今強い注目を集めている。 遊べるのは麻雀をはじめブラックジャックやスロットなど。 機能訓練や体操に参加するともらえる“ベガス紙幣”を使ってゲームに参加できるシステム。 麻雀は手先も使って脳を活性化、またパチンコでは盤面を追う眼球運動が視覚機能の訓練にもなり、懐かしい感覚とともに毎日楽しく時間を過ごせるのがこの「デイサービス ラスベガス」の魅力だ。 「最初は正直、乗り気じゃなかった。でも来てみたら麻雀仲間ができて、今では自分から『早く行きたい』って思うようになりました。」――70代男性・利用者 「以前は家でテレビを見るだけで、会話もほとんどありませんでした。今は帰ってくると今日の勝負の話をしてくれるんです。表情が全然違います。」――利用

By 麻雀界編集部