明治安田健康マージャンイベントが今年も開催!

明治安田健康マージャンイベントが今年も開催!

明治安田では「みんなの健活プロジェクト」・「地元の元気プロジェクト」の一環として、2024年3月に日本健康麻将協会と包括パートナーシップ協定を締結し、全国各地で健康マージャンイベントを開催している。

開催される健康マージャンイベントは、麻雀経験者を対象とした「大会」と、麻雀未経験者を対象とした「教室」の2つが用意されており、年代・性別・麻雀経験有無を問わず、誰でも気軽に楽しめる内容となっている。

今回は8月30日に千代田区丸の内の明治安田ホールで行われた、「明治安田東京本部 健康マージャン大会」に伺ってきた。

大会は10名の豪華ゲストが参加し、24卓96名で開催。

参加ゲスト(敬称略)
滝沢和典(日本プロ麻雀連盟/KONAMI麻雀格闘倶楽部)
宮内こずえ(日本プロ麻雀連盟)
仲田加南(日本プロ麻雀連盟)
浅井堂岐(日本プロ麻雀協会/セガサミーフェニックス)
魚谷侑未(日本プロ麻雀連盟)
水口美香(日本プロ麻雀協会)
山脇千文美(日本プロ麻雀連盟)
大久保朋美(日本プロ麻雀連盟)
大島麻美(日本プロ麻雀協会)
瀬戸麻衣(日本プロ麻雀連盟)

大会は3回戦で行われ、佐野圭祐さんが見事1位に輝いた。

参加者たちは同卓時にゲストと交流したほか、大会終了後には記念撮影の時間も設けられた。

興味のある明治安田に加入している方は、ぜひ近くの支社へ問い合わせてみてはいかがだろうか。

Read more

世界平和・麻雀文化を重慶から――第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶 開催決定!

世界平和・麻雀文化を重慶から――第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶 開催決定!

「第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶」が10月17日(土)18日(日)に開催されることが発表された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく世界ウエルネス麻雀連盟が主催する大会で、前回は昨年9月に平和記念公園がある広島で開催。 平和を祈念し麻雀で世界交流――「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」大会レポート9月18日(木)に、広島県・平和記念公園内「広島国際会議場」にて「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」が開催された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく、2019年に中国・成都で第1回大会が開催。コロナ禍を挟み2023年に第2回が成都で、2024年に第3回がアメリカ・ロサンゼルスで開催され、麻雀を通じた「健康」と「国際交流」の理念は大きく前進。 進化を遂げる大谷選手とともにアメリカに広がるウエルネスマージャンの輪 ~【第3回世界ウエルネスマージャン大会レポート】ウエルネスマージャンが世界の人々を平和(ピンフ)に

By 麻雀界編集部
【週刊ネット配信リーグvol.3】BEリーグは予選が終了!よつばリーグはセカンドラウンド開始!

【週刊ネット配信リーグvol.3】BEリーグは予選が終了!よつばリーグはセカンドラウンド開始!

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け― 『週刊ネット配信リーグ』 各リーグのルールや特徴はコチラから (対象期間:7月13日(月)~7月19日(日)) ベルエトワールリーグ― 予選後半が終了! 次週からはセカンドラウンドが開始‼ 第4期ベルエトワールリーグは7月15日(水)に第19節が行われ、A卓ではえんじぇるび~すと!!が一気に躍進し、Re:Black Cat Codeが4着2回と苦しい結果に。 7月19日(日)に行われた予選最終節となる第20節。 A卓では首位のえんじぇるび~すと!!が3着・4着と苦しい結果となったが、ツルツルファイターズの猛攻を凌ぎ切りファイナルラウンド進出を決めた。 B卓ではTEAM Blu-texとMoon Starがセカンドラウンドに望みを繋ぎ、Grand Chariotの一海選手は第2試合のオーラスに気合で混一色・四暗刻聴牌と見せ場を作るも、惜しくも成就ならずとなった。 えんじぇるび~すと!!が勝ち抜け、Grand Chariotとone-jamがここで敗退となり、残る5チームでセカンドラウンドが行われる。 よつばリーグ― セミファ

By 麻雀界編集部
誰もが楽しめる麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」が浅草で開催

誰もが楽しめる麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」が浅草で開催

7月19日(日)に東京・浅草の「産業貿易センター台東館 6F・7F」にて【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026】および【第3回U-18大会 ~Presented By YKK APラクシー~】が開催された。 このイベントは、4月~7月上旬にかけて全国の組合加盟店にて行われた店舗予選会から勝ち上がりの選手とゲストプロ62人による「オールジャパン本戦」と、全国の高校生以下の子どもたちを対象にした「第3回U-18大会」が同時開催された。 全卓全半荘がゲストプロ同卓!夢のような62卓の大熱戦「オールジャパン2026本戦」 本戦では、全国の組合店にて計42回にわたり開催された予選会にて上位に入賞した186人の選手が全国より集結した。 麻雀大会といえば、当日招かれたゲストプロにどこか1回戦同卓できたりするのが普通だが、オールジャパンの魅力は62卓全ての卓にゲストプロが着き、1回のみならず4半荘全てでゲストの誰かと必ず同卓できるのがオールジャパンのすごい点である。 大会は、主催の東雀協・髙橋常幸理事長の開会挨拶のあと、ゲストプロを代表してU-18大会アンバサダーの土田浩翔プロ・M

By 麻雀界編集部
電子麻雀牌システム「Retile」 について — 会場でいただいたご質問へのお答えとともに

電子麻雀牌システム「Retile」 について — 会場でいただいたご質問へのお答えとともに

初めまして。株式会社遊研堂の森田と申します。 7月19日に開催された「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」にて、弊社が開発した電子麻雀牌システム「Retile」を用いたデュプリケート麻雀の試遊会が開催されました。 会場や弊社ホームページにはシステムについての解説も載せていましたが、改めて基本的なシステムの構造と会場で多くいただいた質問への解答、今後の展望をご説明させていただければと思います。 ↓試遊会での様子 デュプリケート麻雀とは何か まず前提となる「デュプリケート麻雀」について、簡単にご説明します。 麻雀の勝ち負けには、配牌やツモという「運」と、打ち手の「実力」が混ざっています。それなら、複数の卓にまったく同じ配牌・同じ山を用意して同時に打てばどうなるでしょうか。 運の条件が揃うので、同じ席に座った人どうしの結果の差は、そのまま判断の差として比べられるようになります。これがデュプリケート麻雀です。 競うのは同卓の相手ではなく、別の卓で同じ席・同じ牌を引いた誰か、という点が面白いところです。 この方式は清藤健郎氏が考案されたもので、これまでは同じ山を人の

By 麻雀界編集部