【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉

【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉

3月22日(日)、東京・品川区立総合区民会館にて「厚生労働省後援 明治安田杯 第33回健康麻将全国大会」が開催された。

ゲストには
土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)
和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟)
菅原千瑛プロ(日本プロ麻雀連盟)
松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)
の4名が参加。

今年は日本健康麻将協会の支部から選抜された選手の他、明治安田健康マージャン大会の成績上位者も参加し、ゲスト含む41卓・164名で4回戦が行われ、北は北海道・南は宮崎県と全国各地から選手が集まった。

今大会の最高齢選手は、昨年のねんりんピックでも最高齢者賞を受賞した大滝三二さん(97歳)が新潟県より参加。
まさに健康マージャンを体現した大会となった。

大会の最後にはサザエさん・マスオさんがサプライズ登場。

見事優勝したのは田村和也さん。
田村さんには後援の厚生労働省より、厚生労働大臣賞が贈られた。

優勝した田村和也さん

3回戦終了時は全体2位と優勝も狙えるポジションにいた最年長の大滝さん。
最終戦が厳しい結果となり23位という結果に終わったが、まさに健康を感じさせる力強い闘牌を魅せてくれた。

大会の成績表は下の通り。

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