【最高位戦日本プロ麻雀協会】第51期新人王決定!林輝幸選手が最終戦で逆転優勝を飾る‼
9月6日(日)、第51期新人王戦の決勝が行われ、対局の模様がYouTubeにて生配信された。
決勝に勝ち上がったのは、
宮下 慧一郎 選手 (関西本部)
屠 駿 選手 (CHINA本部)
才 超 選手 (CHINA本部)
石橋 弘将 選手 (九州本部)
林 輝幸 選手 (本部)
の5名。
1回戦、トップは宮下選手。
しかし、2回戦では1回戦4着だった林選手が宮下選手に大きなトップラスをつけることに成功し、一気に首位に浮上。

だが、3回戦・4回戦・5回戦は石橋選手が3連勝し、一気に首位へと浮上。
ここで宮下選手は敗退。
林選手は1着順+23000点、もしくは2着順+3000点以上の差をつければ逆転。
屠選手も大きなトップで並びが作れれば、まだ逆転優勝の可能性が残っている。

そして最終6回戦。
オーラス時点でトップは林選手。
親番の石橋選手は3着目だが林選手との2人テンパイで2着に浮上、トータル3000点差の首位・林選手を追いかける形で1本場へ。
だが、最後は林選手が500・1000は600・1100をツモアガリ、最終戦で見事な逆転優勝を果たした。

©最高位戦日本プロ麻雀協会
対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。
最高位戦の次世代を担う選手たちの激闘、ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。