【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!
1月21日(水)13時より、第17期令昭位決定戦最終節の対局が行われ、その模様がABEMA・ニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。
対局者は小川光選手・河野高志選手・藤中慎一郎選手・津田挙士選手の4名。
配信の実況は麻宮あかね、解説は多井隆晴・楢原和人が務め、ゲスト解説として醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)が参加した。
最終節開始時点のポイント状況は次の通り。

首位の小川選手に対し河野選手が約80ポイント差で追う1回戦。
トップを獲得したのは河野選手、小川選手をラスにすることはできなかったものの3着とし、その差を約40ポイントまで詰める。

2回戦、再びトップは河野選手。
小川選手は何とか2着で粘り首位をキープ。

続く3回戦は小川選手がトップを獲得。
盤石のリードを築きたかったが河野選手が2着と、トップラスで逆転も大いにあり得る点差で最終戦に突入する。

最終4回戦、トップは藤中選手でトータル3位へ浮上。
小川選手は2着と最終日はラス無し安定した麻雀を見せ、見事令昭位初戴冠となった。


©RMU