Mリーグ×「LED TOKYO」コラボイベント開催決定!

Mリーグ×「LED TOKYO」コラボイベント開催決定!

Mリーグと、お台場「デックス東京ビーチ」にあるイベントスペース『LED DAIBA STUDIO』のコラボイベントが決定した。

会場では、巨大LEDモニターによるMリーグ名場面の上映やオリジナルグッズ販売、フォトスポット展示のほか、Mリーガーによる1日店長イベントやMリーグのパブリックビューイングも行われる。この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。

大型モニタがコの字に3面配置され、特別な臨場感の映像が楽しめる
フォトスポットでは実際にMリーグで使用した卓が展示される

概要

開催期間:9月13日(土)~9月30日(火)
営業時間:平日11時~20時、土日祝日10時~21時(最終日のみ17時まで)
会場:LED DAIBA STUDIO(デックス東京ビーチ シーサイドモール3F)
入場料:無料

Mリーガー1日店長イベント

各回ごと、税込3000円以上のグッズを購入すると同日開催の写真撮影会の整理券を入手することができる。

9/21(日)内川幸太郎

・1日店長(グッズ販売)…11:00~11:30
・写真撮影会…11:30~12:30

9/28(日)日向藍子

・1日店長(グッズ販売)…19:30~20:00
・写真撮影会…20:00~21:00

パブリックビューイング

・日時:9月30日(火)18:50~最大23:00
・チケット料金:6000円(全席指定)
・チケット購入方法:9/13(土)より受付にて販売(1人あたり10枚まで)

・会場MC:日吉辰哉
・会場解説:佐々木寿人

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第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 一昔前は、序盤から役牌を切って他家に鳴かせるのは罪といった考え方が主流でした。僕がプロを目指して勉強していた15年前くらいも、そんな考え方の打ち手が周りの多数を占めていました。 当時、最高位戦Aリーグによく観戦に行っていましたが、やはり役牌を簡単に打ち出さない選手が多かったですね。 では今はどうでしょうか? 今は、中堅から若手にかけて序盤から字牌を打ち出す選手が多数を占めています。 考え方としては、自分にさほど必要のない役牌は相手が重なる前に先に切るという考え方です。字牌の持ち方や切り方にも個性があって、トップクラスの選手でも少しずつ違いがあります。 僕が2008年から参加し、最高位戦Aリーグの坂本大志選手が主催する私設リーグ『ばかんすリーグ』の牌譜からいくつか紹介してみます。 村上淳プロへの考察 大した手ではありませんが第1打に、2巡目ツモで打としています。はほぼ必要はありませんが積極的に役牌を切っていますね。 村上プロは、持っている字牌が手牌に必要ない時は徹底して役牌から切り出します。逆に、自分が染め手や

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第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 逆転の糸口を こんにちは、ASAPINです。 ここのところ、日本プロ麻雀連盟さん主催のインターネット麻雀選手権で2位になったり、声優であり最強戦のMCなども務める小山剛志さんの誕生日麻雀大会・通称「小山杯」 で優勝したり、天鳳名人戦もそこそこの位置につけていたりと、私個人の麻雀の調子はなかなかです。 麻雀は過程が大事だと思いますが、結果が悪いとこういった戦術論も自信を持って書けなくなったりするので、記事を読んでくださる方へしっかりとした戦術をお伝えできるように結果も出し続けていきたいですね! さて、今回のテーマは「ラス目での立ち回り」です。 麻雀はどれだけ丁寧に打っても時にはラスになるもの。 不幸なラス目になった時にも、ヤケにならずに冷静に逆転の糸口を見つけられるのが強い打ち手です。 天鳳ルールにおいて、ラスに立たされた者はどう打ち回すべきでしょうか。 色々な戦略が考えられますが、私が特に大切だと考えているのは、リーチや高く見える仕掛けを多用し、プレッシャーをかけていくことです。 これは平場での親の打ち回しに似ています

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渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

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現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の渋川難波プロが、1月14日付けで日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 渋川プロは第11期雀竜位、第15回日本オープン優勝、第20期雀王などのタイトルを所持し、2021年に獲得した雀王のタイトルで協会グランドスラム(プロ協会メインタイトルの全制覇)を達成。2022-23シーズンよりMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」より指名されMリーガーになると、Mトーナメント2023でも優勝を果たす。 渋川プロは最高位戦移籍後、リーグ戦はA2リーグへの編入が発表されている。最高位獲得の日も遠くない。 なおこのあとお昼の12時30分より本人のYoutubeチャンネルにて今回の移籍についてのライブ配信がある模様となっている。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

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By 麻雀界編集部