【Mトーナメント】FINALステージC卓/Mリーガーvs永世将王の結果は!?

【Mトーナメント】FINALステージC卓/Mリーガーvs永世将王の結果は!?

7月31日(金)に生配信されたMトーナメントファイナルステージC卓では、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗選手、滝沢和典選手、EX風林火山・二階堂亜樹選手、麻将連合代表・忍田幸夫選手が登場。B卓の雷電対決に続きC卓はファイトクラブ対決となった。

第1試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +65.1
2着[麻将連合]忍田幸夫 +6.0
3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲18.5
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲52.6

東1局、親番の伊達が4巡目リーチから1000オールのツモアガリで開局。次局1本場も伊達が1000オールのツモアガリで他家のチャンス手を潰しながら連チャン。また2本場では忍田が満貫をアガって伊達とともに先制する。

さらに忍田は東2局の親番でも2600オールをツモアガって差を広げるも、次局1本場は伊達が400-700のツモアガリでドラポンの亜樹のチャンス手を潰す。

東3局では親番の滝沢が500オールながら、亜樹のドラ3赤の手を潰しつつも供託を3本回収し点棒を回復。
また3本場ではここまでアガリまで遠かった亜樹が満貫をツモアガり、失点を取り返すと、東4局の親番でも1000オールをアガり差がじんわりと平たくなる。
次局1本場では滝沢が満貫をツモアガり、全員が連チャンしアガリを決めるロングゲームがようやく南入。

南2局では、亜樹が6400をアガって点棒を原点まで回復。反対に放銃となった伊達が一人やや沈む格好になる。

しかし南3局、親番の滝沢が4000オールをアガりようやく一歩抜け出す。また次局1本場は亜樹が2600をアガってオーラス親番を迎えるも、オーラスは滝沢が2000点のピンフをしっかりものにし、第1試合を制した。


第2試合結果

1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +66.7
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +13.8
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲22.1
4着[麻将連合]忍田幸夫 ▲58.4

東1局、伊達が2600のアガリで先制するも、次局、亜樹が「リーチ・一発・タンヤオ・三色・ドラドラ赤」の倍満を決め、一気に突き抜ける。
また東4局では、親番の伊達が2600オールのアガリを決める。1試合目逆連対だった2名が良い出だしとなる。

しかし南1局、親番の亜樹が満貫をアガって通過ポジションへ近付く。
また、南3局では伊達がメンホン・赤をテンパイするも、トップ目の亜樹からアガリたい伊達は滝沢から出た1枚目のアガリ牌をスルーする胆力のあるプレーを魅せる。

オーラスは通過ポジションの亜樹がアガリきって逃げ切り。亜樹・滝沢が準決勝進出となった。


結果

順位 選手名 スコア
1位通過 二階堂亜樹 +48.2
2位通過 滝沢和典 +43.0
3位 伊達朱里紗 ▲38.8
4位 忍田幸夫 ▲52.4

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