【Mトーナメント】3rdステージE卓/ファイトクラブ・滝沢選手の抜群の安定感!
7月20日(月)に生配信されたMトーナメント3rdステージE卓では、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典選手、日本プロ麻雀連盟・菅原千瑛選手、日本プロ麻雀連盟・前田直哉選手、日本プロ麻雀協会・安藤弘樹選手が登場。
第1試合結果
1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +64.3
2着[日本プロ麻雀連盟]前田直哉 +19.0
3着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 ▲22.3
4着[日本プロ麻雀協会]安藤弘樹 ▲61.0
東1局、親の前田が7700を菅原から出アガリ先制。菅原も次局1本場で満貫をアガってすぐ失点を取り戻す。
東4局ではここまで細々と加点してきた滝沢が満貫をツモって頭ひとつ抜け出す。
南1局では菅原が満貫をアガってトップ目の滝沢を追うも、南2局では滝沢が再び満貫をツモアガりリードを広げる。また南2局では前田が5200をアガって菅原とのオーラスでの2着争いを迎える。
オーラスでは、菅原と2700点差の前田がピンフ・ドラドラの先制リーチをかけると一発ツモ。さらに雀頭が裏ドラに乗って8ハン・倍満のツモアガリに。トップ目の滝沢までは届かずも、素点を大量に稼いでの次につながる2着となった。
トップは東4・南2のチャンス手をきっちりアガり無放銃で守りきった滝沢となった。
第2試合結果
1着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 +64.1
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +13.3
3着[日本プロ麻雀連盟]前田直哉 ▲16.9
4着[日本プロ麻雀協会]安藤弘樹 ▲60.5
東1局、滝沢がピンフ・赤1をヤミテンに構え700-1300のツモアガリで先制。
しかし東3局、親番の菅原が跳満をアガって一気に突き抜けるも、滝沢も東4局の親番でメンホンの7700をアガリ終始優位なポジションで試合を進める。
南1局では菅原が5200のアガリでどんどんポイントを稼ぐも、南2局では前田が跳満をツモアガり、菅原との2位通過争いが激化。
しかし南3局では滝沢が局消化のアガリ、オーラスは前田の倍満ツモ条件がかかったが実らず流局し、滝沢・菅原の勝ち上がりとなった。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 滝沢和典 | +77.6 |
| 2位通過 | 菅原千瑛 | +41.8 |
| 3位 | 前田直哉 | +2.1 |
| 4位 | 安藤弘樹 | ▲121.5 |