【Mトーナメント】3rdステージD卓/現・元Mリーガー代決は高打点の殴り合いへ!
7月17日(金)に生配信されたMトーナメント3rdステージD卓では、EX風林火山・勝又健志選手、渋谷ABEMAS・日向藍子選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・元セガサミーフェニックス:近藤誠一選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・元赤坂ドリブンズ:村上淳選手が登場。現役選手、そして以前Mリーグの舞台に経っていた経歴を持つ4選手が揃う、豪華な卓組となった。
第1試合結果
1着[EX風林火山]勝又健志 +55.3
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]村上淳 +15.1
3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]近藤誠一 ▲22.9
4着[渋谷ABEMAS]日向藍子 ▲47.5
東1局、村上が満貫のツモアガリで先制。
また近藤も東3局に満貫をツモアガリ、さらに東4局でも満貫を出アガッてリードを得る。
しかし南1局・南2局と村上が連続して満貫をツモアガリ。他3者を引き離すも、南3局では親番の勝又も満貫をツモアガリ、村上に追従。
そしてオーラスでは、跳満ツモでトップの勝又がメンタンピン・高目三色のリーチ。数巡後、安目のツモとなるも裏ドラにはまさかの雀頭が乗り、唯一だった跳ツモ条件をクリア。勝又が高打点の応酬だった1ゲーム目を制す。
第2試合結果
1着[EX風林火山]勝又健志 +54.1
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]近藤誠一 +6.2
3着[渋谷ABEMAS]日向藍子 ▲15.1
4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]村上淳 ▲45.2
東1局、先制したい近藤の親リーチに対し村上が3900をアガり、ライバルの親番を潰す。
しかし東2局には近藤が跳満をツモアガり、東3局では村上が1300-2600をツモアガって2位争いが激化。
南1局では親番の近藤が7700を村上から直撃させ有利なポジションに出るも、南3局では勝又が4000オールのアガリで全員の素点を削る。
次局では日向が1300-2600をツモアガッて全員に通過の現実的な条件が出るが、オーラスは勝又が速攻で手を組み、役牌ダブルバックを捉え逃げ切る。通過したのはトップ・トップの勝又と、勝負手をしっかりものにした近藤となった。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 勝又健志 | +109.4 |
| 2位通過 | 近藤誠一 | ▲16.7 |
| 3位 | 村上淳 | ▲30.1 |
| 4位 | 日向藍子 | ▲62.6 |