【Mリーグ1/23】永井12勝目で個人スコア独走中!〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/23】永井12勝目で個人スコア独走中!〈麻雀ch〉

1月23日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、風林火山・サクラナイツ・BEAST Ⅹ・ファイトクラブの試合が配信された。

第1試合結果

1着[EX風林火山]永井孝典 +59.6
2着[BEAST Ⅹ]東城りお +11.9
3着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲14.0
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲57.5

渋川が東1局に7700点、東3局に500-1000とアガりリードしながら局を進めるが、東4局永井が跳満をツモり渋川を一時かわす。

しかし南1局、親番の渋川が

ツモり四暗刻をテンパイするも実らず。

永井がトップ目のまま迎えたオーラス、後手に回っていた東城が4000オール、1000オールとツモり2着目に、永井に迫るも2本場は永井がアガりきりトップを守る。永井が個人スコア独走状態となる個人12勝目を獲得した。

第2試合結果

1着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 +57.9
2着[EX風林火山]勝又健志 +6.0
3着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲21.7
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲42.2

東1局、勝又が満貫をツモり永井に続いて好発進。
次局堀も跳満をアガリ勝又に迫ると、東4局には1000-2000をツモ、南1局には勝又から3900を直撃しトップ目に立つ。南2局、勝又が堀から5200をアガりほぼ並びに。

しかし、南3局中田が勝又から満貫を仕留め、勝又は一歩後退、
4着目の中田と3着目の高宮との点差が2000点の状況でオーラスを迎えると、中田はダブ南を仕掛け2000点のテンパイ。出アガりは同点3着になる場面で堀からロン牌が出るもこれを見逃し、その巡目にツモアガり単独3着になり、堀は逃げ切りのトップとなった。

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第14回「迷ったら取るべき選択4選」

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By 麻雀界編集部
【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!

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【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

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5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

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(掲載内容は2022年6月号当時のものとなっております) 麻雀を始めたきっかけ ――今回は日本プロ麻雀協会のB1リーグ(現:A1リーグ所属)に所属し、ネット麻雀「天鳳」では天鳳位を獲得された茨城プロに、プロ入りのきっかけや今後のプロ活動の展望をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められた経緯について教えてください。 小学生の頃、祖父がセガサターンで「極」というソフトをプレイしていたのが麻雀との出会いです。 当時は何やっているのか全く分からず「ニコニコ!!」と毎回七対子を目指してました。 その後、高校生で週刊少年マガジンで連載されていた「哲也」を読み込み、大学4年生でサークルの後輩に誘われて初めてフリー雀荘に足を踏み入れてからハマりました。  ――なるほど。その後プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 茨城県水戸市にある「麻雀cafepanda」を営む協会第1期として活躍された加藤佳奈さんとの出会い、それに伴い飯田雅貴プロとお会いして麻雀が奥深いものだと教えていただいたことがきっかけです。 また、当時はア

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