【Mリーグ1/20】オーラス大接戦を萩原が制す!

【Mリーグ1/20】オーラス大接戦を萩原が制す!

1月20日(火)のMリーグは、雷電・ファイトクラブ・フェニックス・アースジェッツの試合が配信された。

第1試合結果

1着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +52.0
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +11.8
3着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲11.6
4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲52.2

東2局、親番の萩原が2600オールのツモアガリで先制すると、流局を挟んで2本場に4000オールをアガりリードを広げる。
東3局には遅れを踏んでいた親番の伊達が満貫をアガって点棒を回復。

しかし南1局、東場後退していた柴田が4000オール→6000オールと高打点を連続してアガって一気にトップ目へ躍り出るも、南3局に親番の伊達が3900点→4000オールのアガリで3人が並ぶ。
伊達31800/萩原30000/HIRO柴田28400 の大接戦で迎えたオーラスは萩原が花形の三色ドラ1・2000点をアガりきり逆転トップと鳴った。

第2試合結果

1着[EARTH JETS]三浦智博 +65.4
2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +23.9
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲30.7
4着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲58.6

東1局、醍醐が満貫のアガリでゲームが動くと、東4局親番の三浦が1300オール→7700点のアガリでトップ目で東場を終える。さらに三浦は南1局にも満貫の追加点。醍醐もその後少しずつ加点し三浦に迫りオーラス逆転手が入るも実らず、三浦がトップとなった。

Read more

誰もが安心して麻雀を学べる時代へ!全雀連が「風営法適用外施設のガイドライン」を発表

誰もが安心して麻雀を学べる時代へ!全雀連が「風営法適用外施設のガイドライン」を発表

7月1日、全国麻雀業組合総連合会(以下、全雀連/理事長:高橋常幸)は、風営法の許可を必要としない麻雀の学習施設に関する要件を整理した「風営法適用外麻雀施設ガイドライン」を公表し、あわせて本ガイドラインの適正な運用を担う団体として『日本麻雀スポーツ推進機構』の設立を発表した。 日本麻雀スポーツ振興機構(Japan Mahjong Sports Promotion Organization)は、麻雀を学習・教育・健康増進・多世代交流に資する知的スポーツとして普及させることを目的に、麻雀教室施設の健全な運営を支援する第三者機関である。 日本麻雀スポーツ振興機構 | Japan Mahjong Sports Promotion Organization日本麻雀スポーツ振興機構は、麻雀を学習・教育・健康増進・多世代交流に資する知的スポーツとして普及するため、麻雀教室施設の健全な運営を支援する第三者機関です。Japan Mahjong Sports Promotion Organization このガイドラインは、全雀連と警視庁との長年にわたる協議を踏まえ、麻雀業界として取りまとめたものであ

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第5節、C卓では仲林圭選手が四暗刻単騎を和了⁉

【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第5節、C卓では仲林圭選手が四暗刻単騎を和了⁉

6月27日(土)、雀王戦A1リーグ第5節の対局が全て終了した。 前節までの結果は次の通り。 6月20日(土)A卓 対局者は橘哲也選手・菊地俊介選手・小川裕之選手・矢島亨選手・角谷ヨウスケ選手の5名。 1回戦は矢島選手がトップで5節目にしてプラス域に突入。 2回戦は橘選手がトップ、3回戦は矢島選手が再びトップを獲得。 4回戦・5回戦は小川選手が見事連勝し、矢島選手と共に大きくプラスに成功した。 6月21日(日)B卓 対局者は鈴木ケンタ選手・真田槐選手・松本吉弘選手・吉田基成選手・下石戟選手の5名。 1回戦は鈴木選手、2回戦は吉田選手がトップを獲得。 3回戦は下石選手がトップ、4回戦は鈴木選手がこの日2勝目を獲得。 5回戦は4和了・0放銃で下石選手が2勝目獲得となった。 6月13日(土)C卓 対局者は宮崎和樹選手・澤崎彰太郎選手・茨城啓太選手・千貫陽祐選手・仲林圭選手の5名。 1回戦は茨城選手がトップを獲得。 事件が起きたのは2回戦、ここまで苦しかった仲林選手が宮崎選手から四暗刻単騎を出アガリトップを獲得。 3回戦は宮崎選手がトップ、4回戦は茨城選手が

By 麻雀界編集部
【最高位戦】チーム戦形式のリーグ戦「佐上峻作 invitational STAR RISE LEAGUE 2026」開催決定!

【最高位戦】チーム戦形式のリーグ戦「佐上峻作 invitational STAR RISE LEAGUE 2026」開催決定!

最高位戦日本プロ麻雀協会より、チーム戦形式のリーグ戦「佐上峻作 invitational STAR RISE LEAGUE 2026」の開催が発表された。 佐上峻作 invitational STAR RISE LEAGUE 2026は様々なコンセプトで集められた8チーム32名の最高位戦選手によるチーム戦。 ルールは赤ありオカありルールを採用。 予選は1人3半荘(各チーム12半荘)を戦い、1位は決勝へジャンプアップ。 2位~6位は準決勝へと進出となる。 準決勝は5試合を実施、決勝は4試合で行われる。 対局は6月30日(火) 21時より、YouTube「最高位戦チャンネル」にて配信。 毎週火・木・日曜日の21時から、1試合ずつ配信される。 出場チーム・選手一覧 STAR FUSION  佐野 ひなこ・鈴木 優・佐上 峻作・竹内 元太 OVER 50チーム 近藤 誠一・

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第2期が終了!RYU星群が1試合で約136ポイントを返し見事大逆転優勝‼

【雀spotリーグ】第2期が終了!RYU星群が1試合で約136ポイントを返し見事大逆転優勝‼

6月14日(日)・21日(日)に第2期雀spotリーグ決勝の対局が行われた。 決勝への持越しポイントと主な対局ルールは次の通り。 6月14日(日) 第1試合は満貫・跳満の応酬になるも、RYU星群・難升米村長選手がトップを獲得。 第2試合は首位の会心の一撃!・りさ選手がトップ。 第3試合は6度のアガリを決めたRYU星群・winsent選手がトップを獲得。 RYU星群が首位・会心の一撃!に大きく迫る。 6月21日(日) 第1試合のトップは会心の一撃!・終_創始選手でリードを広げる。 第2試合、RYU星群・セヴァ選手が会心の一撃!・月子路&クロム選手に素点で約10万点差の大きなトップラスに成功。 第3試合は会心の一撃!・黒いざ選手が大きなトップを獲得するも、RYU星群・RYU731(((選手は2着で首位を死守。 見事RYU星群が決勝での逆転優勝を果たした。

By 麻雀界編集部