【Mリーグ12/9】正着続く!浅見が親番5本場まで積む勝利!

【Mリーグ12/9】正着続く!浅見が親番5本場まで積む勝利!

12月9日(火)のMリーグは、ドリブンズ・フェニックス・風林火山・ABEMASが対戦した。

第1試合結果

1着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +80.4
2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +15.5
3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲32.9
4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲63.0

東1局、親番の浅見の選択が全て正解を呼び込み5本場まで重ね、6万点まで点数を稼ぐとそのままリードを逃げ切り、大きいトップを獲得した。

また南1局では、内川が

(ドラ:

七対子・赤の先制リーチをかけるも、松本に弩級の手が入る。

タンヤオ・ドラドラ赤の1シャンテンの松本はツモってきたを暗カン。

するとカンドラになったのはなんと今暗カンしたになり、手牌が一気にタンヤオ・ドラ合計7の8ハン=倍満確定にパワーアップ。

さらに、リンシャンからツモってきたのはまさかの

 ツモ   (ドラ:

ドラがプラス1と三暗刻もついてきて、タンヤオ・三暗刻・ドラ合計8の11ハン=三倍満確定にまで成長。
さらに、数巡後にツモったもツモ番を増やすべく暗カンすると、3枚目の表ドラにはと、今度は内川にも跳満確定、裏の乗り様によっては三倍満の可能性も見えてくる展開に。

結果は内川がをツモ、裏ドラは何も乗らず跳満止まりだったが、ツモ1回1回の重みが視聴者に十二分に伝わってくる一局だった。

第2試合結果

1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +73.2
2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +9.1
3着[セガサミーフェニックス]茅森早香 ▲20.1
4着[EX風林火山]永井孝典 ▲62.2

東1局、多井が倍満をツモりロケットスタートを決めるも、東4局に園田も倍満をツモり、南場は2人のマッチレースに。茅森も満貫をアガリ食らいつくも、南3局、親番の多井が4000オールをアガリ決まり手に。チームに嬉しいトップを持ち帰る。

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【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!

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