Mリーグ、アメリカで麻雀大会を初開催!【AMOS FESTIVAL 2025 in LAS VEGAS】6月1日ラスベガスで開催!

Mリーグ、アメリカで麻雀大会を初開催!【AMOS FESTIVAL 2025 in LAS VEGAS】6月1日ラスベガスで開催!

一般社団法人Mリーグ機構(本社:東京都港区、代表理事:藤田晋)は、アメリカ・ラスベガスで開催される麻雀大会「AMOS FESTIVAL 2025 in LAS VEGAS」内で、「M.LEAGUE MEETUP in LAS VEGAS」を2025年6月1日に開催することをお知らせいたします。

「AMOS FESTIVAL 2025 in LAS VEGAS」は、2025年5月30日から6月1日の3日間にわたって開催される大規模な麻雀大会です。Mリーグは、6月1日に「M.LEAGUE MEETUP in LAS VEGAS」を開催し、大会にはMリーガー4名が参加いたします。
Mリーグがアメリカで麻雀大会を開催するのは今回が初めての試みとなります。ますます拡大する熱狂に、ぜひご注目ください。

■M.LEAGUE MEETUP in LAS VEGAS概要

大会名:M.LEAGUE MEETUP in LAS VEGAS
開催日:2025年6月1日(日) ※現地時間
時間:9時~17時
会場:Treasure Island Hotel Las Vegas

参加Mリーガー:4名
園田賢選手(赤坂ドリブンズ)
渋川難波選手(KADOKAWAサクラナイツ)
日向藍子選手(渋谷ABEMAS)
瑞原明奈選手(U-NEXT Pirates)

募集人数:100名
大会参加費:$250(3日間通し券:$650)

内容:
・麻雀大会(東風戦8回)30分打ち切り×8回、Mリーグルール
参加者全員、Mリーガーと必ず1回は同卓
上位入賞者には豪華Mリーググッズをプレゼント
・Q&Aコーナー
・記念撮影(参加者個人+選手4名)
・参加者全員プレゼントあり
・Mリーグ公式グッズの物販実施

※本イベントの模様は、YouTubeチャンネル「麻雀ウォッチ」にて生配信を予定しております。
麻雀ウォッチ:https://www.youtube.com/@mjnewsnet

■イベント申込

以下のフォームよりお申込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeaQffmM12gl78KrynrgH3rICIyfIQj3OhxMkshLuX6UVp8qQ/viewform
※「Venmo(アメリカ在住の方)」「PayPal」で決済可能な方のみお申込みいただけます。その他の決済方法はご利用いただけません。

■AMOS FESTIVAL 2025 in LAS VEGAS イベントURL
https://www.mjstars.net/event-1

■一般社団法人Mリーグ機構 概要

【名称】 一般社団法人Mリーグ機構
【役員】
最高顧問 日本トップリーグ連携機構 代表理事会長 日本サッカー協会 相談役 川淵三郎
代表理事 株式会社サイバーエージェント 代表取締役 藤田晋
理事 株式会社KADOKAWA 取締役 代表執行役CHRO兼CLMO 山下直久
理事 株式会社コナミアミューズメント 代表取締役社長 沖田勝典
理事 株式会社ジャパネットブロードキャスティング 社長執行役員 佐藤崇充
理事 株式会社セガ フェイブ 代表取締役 社長執行役員 兼 株式会社セガ 代表取締役 副社長執行役員Co-COO 杉野行雄
理事 株式会社テレビ朝日 取締役副社長 角南源五
理事 株式会社電通 執行役員 中村光孝
理事 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 執行役員 山田覚
理事 株式会社U-NEXT 代表取締役社長 堤天心
監事 株式会社井上ビジネスコンサルタンツ 代表取締役 井上智治

【所在地】東京都港区
【活動開始】2018年7月
公式サイト:https://m-league.jp

■URL

「Mリーグ」公式サイト:https://m-league.jp
「Mリーグ」公式X:https://twitter.com/m_league_
「Mリーグ」公式YouTube:https://www.youtube.com/c/m-league
「Mリーグ」LINE:http://nav.cx/2cdpHvu

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第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 一昔前は、序盤から役牌を切って他家に鳴かせるのは罪といった考え方が主流でした。僕がプロを目指して勉強していた15年前くらいも、そんな考え方の打ち手が周りの多数を占めていました。 当時、最高位戦Aリーグによく観戦に行っていましたが、やはり役牌を簡単に打ち出さない選手が多かったですね。 では今はどうでしょうか? 今は、中堅から若手にかけて序盤から字牌を打ち出す選手が多数を占めています。 考え方としては、自分にさほど必要のない役牌は相手が重なる前に先に切るという考え方です。字牌の持ち方や切り方にも個性があって、トップクラスの選手でも少しずつ違いがあります。 僕が2008年から参加し、最高位戦Aリーグの坂本大志選手が主催する私設リーグ『ばかんすリーグ』の牌譜からいくつか紹介してみます。 村上淳プロへの考察 大した手ではありませんが第1打に、2巡目ツモで打としています。はほぼ必要はありませんが積極的に役牌を切っていますね。 村上プロは、持っている字牌が手牌に必要ない時は徹底して役牌から切り出します。逆に、自分が染め手や

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第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 逆転の糸口を こんにちは、ASAPINです。 ここのところ、日本プロ麻雀連盟さん主催のインターネット麻雀選手権で2位になったり、声優であり最強戦のMCなども務める小山剛志さんの誕生日麻雀大会・通称「小山杯」 で優勝したり、天鳳名人戦もそこそこの位置につけていたりと、私個人の麻雀の調子はなかなかです。 麻雀は過程が大事だと思いますが、結果が悪いとこういった戦術論も自信を持って書けなくなったりするので、記事を読んでくださる方へしっかりとした戦術をお伝えできるように結果も出し続けていきたいですね! さて、今回のテーマは「ラス目での立ち回り」です。 麻雀はどれだけ丁寧に打っても時にはラスになるもの。 不幸なラス目になった時にも、ヤケにならずに冷静に逆転の糸口を見つけられるのが強い打ち手です。 天鳳ルールにおいて、ラスに立たされた者はどう打ち回すべきでしょうか。 色々な戦略が考えられますが、私が特に大切だと考えているのは、リーチや高く見える仕掛けを多用し、プレッシャーをかけていくことです。 これは平場での親の打ち回しに似ています

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By 麻雀界編集部