【よつばリーグ】次節が最後となるファイナルシーズン第2節!果たして結果は⁉

【よつばリーグ】次節が最後となるファイナルシーズン第2節!果たして結果は⁉
©よつばリーグ

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。
1月22日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第2節の対局が行われた。

よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。

★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

対戦カードとファイナルシーズン第1節終了時の結果は次の通り。

第1試合

席順は起家からドール選手(Vivace)・あべ選手(はなまる)・宮本一輝選手(Just 5 Stars)・さんぴん選手(Lelien)の並びに。

東1局、さんぴん選手がドール選手から3900の出アガると、続く東2局で満貫のツモアガリ。
東3局はあべ選手・宮本一輝選手の2人テンパイで流局、1本場はあべ選手がドール選手から3900は4200の出アガリ。
東4局、宮本一輝選手があべ選手から2000を出アガリ東場を早々に終了させる。

宮本一輝選手はそのまま南1局にドール選手から1000,南2局にドール選手から1600の出アガリで他家の親番を次々と終わらせる。
何としても大量加点でトータル上位に押し上げたい南3局だったが、あべ選手がリーチし3者が対応したように見え1人テンパイかに思われたところ…なんと流局の表示の後に現れたのはドール選手の流し満貫の表示。

オーラス、流し満貫の親被りで何としても満貫のツモアガリかさんぴん選手に5200以上の直撃が必要な宮本一輝選手が、条件を満たすドラ2のイーシャンテンまでたどり着くがあえなくドール選手に200は2300の放銃。
トップはさんぴん選手となった。

第2試合

席順は起家からつばきち選手(はなまる)・のどぐろ選手(Just 5 Stars)・ゆきがけ選手(Lelien)・takeru選手(Vivace)の並びに。

東1局はつばきち選手がtakeru選手から2900の出アガリでスタート、続く1本場はゆきがけ選手の1人テンパイで流局。
東2局2本場はのどぐろ選手がゆきがけ選手から2900は3500を出アガリ連荘するが、続く3本場はゆきがけ選手がつばきち選手から跳満を出アガる。
東3局はつばきち選手とtakeru選手の2人テンパイで流局。
東4局1本場はtakeru選手が1000は1100オールをツモアガリ連荘するも、続く2本場はつばきち選手の1人テンパイで流局。

南1局3本場、つばきち選手はのどぐろ選手と2人テンパイで流局し連荘すると、4本場は満貫のツモアガリ、5本場はゆきがけ選手から5800は7300の出アガリで一気に大量加点に成功。
続く6本場はのどぐろ選手が満貫のツモアガリ。
南2局はtakeru選手の1人テンパイで流局し、続く南3局1本場はのどぐろ選手がtakeru選手から3900は4200の出アガリ。
オーラスはゆきがけ選手・takeru選手の2人テンパイで1本場となるも、最後はつばきち選手が700・1300は800・1400のツモアガリで見事自力でトップを決めて終局となった。

この日の試合を終えて結果は次の通りに。

デイリートップはつばきち選手(+55.3P)、チームでははなまる(+58.0P)となった。

次節ファイナルシーズン最終節の第3節は1月29日(木)21時より行われ、ついに第2期の優勝チームが決定する。

また、各チームが応援配信の枠を取っているため、気になるチーム・選手の配信をぜひご覧になってみてはいかがだろうか。
(詳細はよつばリーグ公式X:https://x.com/428_Leagueよりご確認ください)

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