【よつばリーグ】残り3節となった第7節の結果は!?

【よつばリーグ】残り3節となった第7節の結果は!?
©よつばリーグ

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。
11月6日(木)、第2期よつばリーグレギュラーシーズン第7節の対局が行われた。

よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。

★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

第7節は、Jongsembleが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。

対戦カードは下図の通り。

©よつばリーグ

第1試合A卓

並びはわなわな選手(Lelien)・takeru選手(Vivace!)・トナリニトロロ選手(Just 5 Stars)・ぽんちーにゃん選手(428League)の順に。

東1局はtakeru選手がわなわな選手から満貫を出アガリスタート。
東2局はぽんちーにゃん選手がトナリニトロロ選手から2000の出アガリ、東3局はtakeru選手がトナリニトロロ選手から3900の出アガリで進む。

東4局にtakeru選手が跳満をツモアガるとここからツモアガリの応酬が始まり、takeru選手が1000・2000、ぽんちーにゃん選手が跳満、トナリニトロロ選手が500オールと2100オールをツモアガる。

南3局2本場でぽんちーにゃん選手はトナリニトロロ選手から2000は2600を出アガると、南4局もわなわな選手から2900を出アガリ連荘。
しかし最後はトナリニトロロ選手がわなわな選手から3900は4200を出アガリ終局。

序盤に大きなリードを築いたtakeru選手がトップで逃げ切り、わなわな選手は痛い飛びラスとなった。

第1試合B卓

並びはつばきち選手(はなまる)・霧島耀選手(White Devils)・サンピン選手(Green Lancers)・みなぜ選手(Genius)の順に。

東1局は霧島耀選手の満貫のツモアガリでスタート。
東2局はみなぜ選手が満貫をツモアガる。

東3局はサンピン選手がつばきち選手から7700の出アガリで連荘、1本場ではつばきち選手が霧島耀選手から満貫を出アガリ失った点数を取り戻す。

東4局はみなぜ選手が2600オールをツモアガリ連荘、1本場はつばきち選手がみなぜ選手から2000は2300を出アガる。

南1局がみなぜ選手がサンピン選手から3900の出アガリ。
南2局は霧島耀選手が1000オールをツモアガリ連荘するも、1本場は霧島耀選手が1人ノーテンで流局。
続く南3局2本場ではつばきち選手が跳満のツモアガリ。

南4局はみなぜ選手がつばきち選手から5800を出アガリ連荘するも、最後はサンピン選手がつばきち選手から2600は2900を出アガリ終局。

見事トップを獲得したのはみなぜ選手だった。

第2試合A卓

並びは峰ヶ原柚月選手(Vivace!)・狩り隊選手(Lelien)・九条悠姫選手(428League)・宮本一輝選手(Just 5 Stars)の順に。

東1局は狩り隊選手が1300・2600のツモアガリでスタート。
東2局は狩り隊選手・九条悠姫選手の2人テンパイで流局、1本場では九条悠姫選手狩り隊選手から2000は2300の出アガリ。

東3局に狩り隊選手は峰ヶ原柚月選手から3900を出アガると、東4局は宮本一輝選手から1000の出アガリ、南1局は1000・2000のツモアガリと加点を続ける。

南2局は峰ヶ原柚月選手が宮本一輝選手から満貫の出アガリ。
南3局は狩り隊選手が九条悠姫選手から2000の出アガリ。
南4局は峰ヶ原柚月選手と狩り隊選手の2人テンパイで流局し、僅か9局ショートゲームで終局した。

第2試合B卓

並びは検察側の証人選手(Green Lancers)・ガル選手(はなまる)・幽々夜選手(White Devils)・すいこ選手(Genius)の順に。

東1局はすいこ選手が1000・2000をツモアガリスタート。
東2局は検察側の証人選手・ガル選手の2人テンパイ、1本場はすいこ選手が1000・2000は1100・2100のツモアガリ。

東3局は幽々夜選手・すいこ選手の2人テンパイ、1本場は検察側の証人選手がすいこ選手から2000は2300の出アガリ。
東4局は検察側の証人選手が跳満をツモアガリ折り返しとなる。

南1局は幽々夜選手が2000・検察側の証人選手が満貫をガル選手から出アガリ、ガル選手は厳しいダブロン放銃に。
1本場では幽々夜選手がガル選手から満貫の出アガリ。

南2局はすいこ選手が満貫のツモアガリ。
南3局は検察側の証人選手が1000・2000をツモアガる。

オーラスはすいこ選手が幽々夜選手から満貫を出アガリ、1本場はガル選手・すいこ選手の2人テンパイと連荘するが、2本場でガル選手がすいこ選手から満貫を出アガリ終局。

検察側の証人選手が見事トップを獲得した。

この日の4試合を終えて結果は次の通りに。

デイリートップは検察側の証人選手(+41.7P)、チームではGenius(+55.1P)となった。

次節は11月13日(木)に行われる。

©よつばリーグ

また、各チームが応援配信の枠を取っているため、気になるチーム・選手の配信をぜひご覧になってみてはいかがだろうか。
(詳細はよつばリーグ公式X:https://x.com/428_Leagueよりご確認ください)

Read more

学生雀士の頂点が決まる!第7期学生雀魂杯東場決勝が3部門になって開催‼

学生雀士の頂点が決まる!第7期学生雀魂杯東場決勝が3部門になって開催‼

6月14日(日)12時より、第7期学生雀魂杯東場の決勝が行われ、U-12/U-18/U-25の3部門がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 配信の実況は咲乃もこさん、ゲスト解説は多井隆晴プロ・日向藍子プロが務めた。 U-12部門 決勝に出場したのは、そうぱんだ選手・未来のとっしー選手・yuuichiM選手・めんだこ0709選手の4名。 対局の結果、見事優勝したのは未来のとっしー選手。 見事U-12部門初代王者に輝いた。 U-18部門 決勝に出場したのはkonro_85選手・敗北者みこぱち選手・ピノット麻雀選手・Mr四着回避選手の4名。 1回戦は敗北者みこぱち選手がトップを獲得し、konro_85選手が2着に滑り込む。 2回戦、オーラスで跳満条件を成就させたkonro_85選手がトップを獲得。 見事逆転優勝を果たした。 U-25部門 決勝に出場したのはるーくん@選手・4576選手・genbu_選手・めーるだよ選手の4名。 1回戦は昨年度北場優勝者のgenbu_選手がトップを獲得。 2回戦は1回戦2着の4576選手が親番

By 麻雀界編集部
【覇戦】ついに決勝進出メンバー決定!酒はる選手・瀬戸啓太郎選手がデイリーダブルで猛チャージ‼

【覇戦】ついに決勝進出メンバー決定!酒はる選手・瀬戸啓太郎選手がデイリーダブルで猛チャージ‼

6月9日(火)21時30分より第8節が行われ、対局の模様がYouTube「覇戦」チャンネルにて生配信された。 MCは白石太陽さん(VPL6期生)・解説は細谷拓真さん(RMU・VPL1期生)が務めた。 対局ルール・システムと前節までの結果、今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓は酒はる選手・明太イコ選手・関口舞選手・よしふじこうすけ選手の座順に。 対局は明太イコ選手のアガリでスタートするが、東2局1本場で酒はる選手が関口選手から満貫の出アガリに成功しトップ目に。 南3局、関口選手が満貫の出アガリ・跳満のツモアガリと一気に巻き返しトップ目に。 だがオーラス、よしふじ選手が関口選手から出アガリでトップが酒はる選手に。 さらに1本場、明太イコ選手が倍満のツモアガリに成功し2着に浮上の決着となった。 別卓ではぺぺたろ選手が跳満と2度の満貫、獅子ヶ谷フレア選手が跳満、瀬戸啓太郎選手が3度の満貫、斎藤悠太選手・木下レイ選手・宗秀暁選手が2度の満貫、武則輝海選手・わたあめ選手が満貫を和了した。 第2試合 配信卓は中神翔平選手・木下選手・藤井光選手・斎藤選手の座順に。 対局は齋藤選

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第25期女流雀王戦が開幕!澄川なゆ選手が3トップでロケットスタート‼

【日本プロ麻雀協会】第25期女流雀王戦が開幕!澄川なゆ選手が3トップでロケットスタート‼

6月1日(月)第25期女流雀王戦が開幕し、6月14日(日)に第1節の対局が全て終了した。 6月1日(月)A卓 対局者は愛内よしえ選手・朱沢悠選手・佐月麻理子選手・姫川ちより選手・田なべもえ選手の5名。 1回戦は愛内選手、2回戦は田なべ選手がトップを獲得。 3回戦は佐月選手がロングゲームを制し、続く4回戦もロングゲームとなったが再び佐月選手がトップで連勝。 5回戦は田なべ選手がトップで2勝目を獲得した。 6月5日(金)B卓 対局者は逢川恵夢選手・大崎初音選手・鈴木桃子選手・中月裕子選手の4名。 1回戦は逢川選手がトップを獲得。 2回戦は中月選手がトップを獲得し、3回戦は逢川選手の猛追を振り切って中月選手が2連勝。 4回戦は逢川選手が再びトップで2勝目を獲得し、明暗がはっきりと分かれる結果に。 6月7日(日)C卓 対局者は秋瀬ちさと選手・澄川なゆ選手・水崎ともみ選手・水谷葵選手・与那城葵選手の5名。 1回戦は澄川選手がトップを獲得。 2回戦はオーラスに逆転した水谷選手がトップを獲得、3回戦もオーラスで逆転に成功し2連勝。 4回戦は再び澄川選手がトップを獲

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージI卓では、BEAST Ⅹ・鈴木大介選手、セガサミーフェニックス・醍醐大選手、日本プロ麻雀連盟・紺野真太郎選手、日本プロ麻雀連盟で元BEAST Ⅹ・菅原千瑛選手が登場。現・元BEAST対決となった。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +70.4 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +11.2 3着[日本プロ麻雀連盟]紺野真太郎 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 ▲53.9 東1局は大介の満貫のアガリでゲームが動き出す。また東3局は菅原が満貫をアガり大介を追う展開に。 東4局では、親番の醍醐が2000オールのツモアガリでトップ目に近づく。また次局3本場では菅原も1000-2000のツモでトップ争いが熾烈に。 南2局では紺野・醍醐・菅原とリーチがぶつかり合うも、紺野が制し満貫のツモアガリに。 南3局では親番の大介が2600オールなどアガリを重ねトップを確実なものにする。 また次局では醍醐が跳満を出アガリ、大介にトップを渡すも2着争いを制す。 トップは大介、2着は醍醐となった。 第2試合結果

By 麻雀界編集部