【よつばリーグ】ついにファイナルシーズンが開幕!第1節の結果はいかに⁉

【よつばリーグ】ついにファイナルシーズンが開幕!第1節の結果はいかに⁉
©よつばリーグ

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。
1月15日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第1節の対局が行われた。

よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。

★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

対戦カードとセミファイナルまでの結果は次の通り。

ファイナルシーズンはセミファイナルシーズンまでの上位4チームが勝ち残りとなり、1位から順番に75・50・25・0ポイントでのスタート。
全3節で行われる。

第1試合

席順は起家から月冴音類選手(Vivace)・もるも選手(Lelien)・あてな選手(はなまる)・トナリニトロロ選手(Just 5 Stars)の並びに。

東1局は月冴音類選手がもるも選手から5800の出アガリで連荘しスタート、続く1本場はもるも選手の1人テンパイで流局。
東2局2本場はもるも選手が2000は2200オールをツモアガリ連荘、続く3本場はトナリニトロロ選手があてな選手から3900は4800の出アガリ。
東3局はトナリニトロロ選手が月冴音類選手から2600の出アガリで再び加点。
東4局はあてな選手が満貫のツモアガリ。
トップ目は26000点のあてな選手、ラス目が24000の月冴音類選手と大接戦で南場に突入。

南1局は月冴音類選手が1000オールをツモアガリ連荘すると、続く1本場も1人テンパイで流局。
3本場であてな選手が500・1000は700・1200をツモアガると、南2局は月冴音類選手から5200の出アガリ、南3局はトナリニトロロ選手から2900の出アガリと連続して加点に成功。
南3局1本場はトナリニトロロ選手の1人テンパイで流局となるも、南4局2本場であてな選手はもるも選手から2600を出アガリ再び加点しトップを獲得。
月冴音類選手とトナリニトロロ選手は20600点の同点となるが、席順で月冴音類選手が2着となった。

第2試合

席順は起家から峰ヶ原柚月選手(Vivace)・ガル選手(はなまる)・みるるん選手(Just 5 Stars)・狩り隊選手(Lelien)の並びに。

東1局はガル選手が500・1000をツモアガると、東2局・1本場と満貫のツモアガリ2連発。
続く2本場は峰ヶ原柚月選手がガル選手から2000は2600の出アガリ。
東3局は狩り隊選手がみるるん選手から満貫の出アガリ。
東4局は峰ヶ原柚月選手がWリーチ、6巡目に狩り隊選手から5200の出アガリで南場に突入。

南1局、今度は狩り隊選手が2局連続となるWリーチ、これが混一色になっていてわずか5巡目で跳満のツモアガリ。
南2局はみるるん選手が峰ヶ原柚月選手から5200の出アガリ、南3局は峰ヶ原柚月選手が満貫のツモアガリ。
南4局は峰ヶ原柚月選手・狩り隊選手の2人テンパイで流局、続く1本場は峰ヶ原柚月選手が満貫のツモアガリで終局。

デイリートップはガル選手(+61.1P)、チームでは嬉しいデイリーダブルとなったはなまる(+120.4P)となり、一気に首位へ浮上。
しかしセミファイナルシーズンでJust 5 Starsの大逆転劇を見ているだけに、まだまだどのチームが優勝するかわからない。

ファイナルシーズン第2節は1月22日(木)21時より行われる。

また、各チームが応援配信の枠を取っているため、気になるチーム・選手の配信をぜひご覧になってみてはいかがだろうか。
(詳細はよつばリーグ公式X:https://x.com/428_Leagueよりご確認ください)

Read more

【ワンニャンClassic】次回が最終節となる第15節、首位がポイントを減らし逃げ切りに待ったか⁉

【ワンニャンClassic】次回が最終節となる第15節、首位がポイントを減らし逃げ切りに待ったか⁉

6月13日(土)21時より第15節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストにヨプさんが参加した。 対局ルールと前節までの結果、今節の卓組は次の通り。次の通り。 第1試合 A卓は4度のアガリを決めた十六夜エボルト選手がトップを獲得。 上位チームを沈め差を詰めていく。 B卓は全員で11度のアガリが出る乱打戦に。 トップは4度のアガリを決めたヤマグチしはす選手が獲得。 海茜選手・Shakyo選手は3度のアガリを決めるも、2着はアガリは1度ながら放銃を0に抑えた中・YT配信用選手が獲得した。 第2試合 A卓は3度のアガリを決めた兎畑選手がトップを獲得、首位チームとトップラスを決めることに成功する。 B卓は4度の流局で8局戦となり、3度のアガリを決めたドライス選手がトップを獲得した。 首位の幽霊桜妖団がポイントを減らしたことにより、他チームの最終節の条件が少し緩和された。 対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 次節は6

By 麻雀界編集部
子どもたちが安心して麻雀を学べる施設実現に向けて―スポーツ麻雀議連にて機構設立を説明!

子どもたちが安心して麻雀を学べる施設実現に向けて―スポーツ麻雀議連にて機構設立を説明!

6月19日(金)10時より、衆議院第2議員会館B1第3会議室にて「自民党頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟」(略称:スポーツ麻雀議連)の会合が行われ、多くの麻雀業界関係者が出席。 子ども麻雀教室施設など、風営法適用外施設についての説明・意見交換が行われた。 出席した麻雀業界関係者は次の通り。 齋藤 貴弘 (全雀連顧問弁護士/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 髙橋 常幸 (全雀連理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 小正 英雄 (全雀連副理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 宮内 進二 (警視庁OB/日本麻雀スポーツ振興機構 事務局長) 石田 知行 (行政書士/日本麻雀スポーツ振興機構 監事) 東島 威史 (脳外科医/日本プロ麻雀協会/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー) 大里 均  (警視庁OB/全雀連特別顧問/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー) 勝俣 茂

By 麻雀界編集部
【全雀連】第67回定時総会を開催!業界発展のため、法改正や風営法適用外施設について報告‼

【全雀連】第67回定時総会を開催!業界発展のため、法改正や風営法適用外施設について報告‼

6月18日(木)、全国麻雀業組合総連合会(以下:全雀連)の第67回定時総会が行われ、これまでの活動の報告や今後の活動について話し合われた。 定時総会ではまず、昨年度の事業報告・決算報告・監査報告が行われ、意匠権問題の無効審判請求および訴訟対応の進捗や、警察庁と協議を続けている遊技料金の上限緩和・営業時間の延長などについて報告された。 また、風営法適用外施設の制度整備については大きく進展があり、ガイドラインを作成・管理団体を設立し、子ども麻雀教室施設の制度的整理が現実的な段階に入ってきていることが報告された。 その後は令和8年度の事業計画案・予算案・役員案について審議が行われた。 また、定時総会終了後にはシンポジウムを開催し、一般社団法人日本ポーカー事業者連盟代表理事・亀井翼氏、国際カジノ研究所所長・木曽崇氏に講演いただくなど、風俗業界全体で取り組むべき課題などについても意見が交わされた。 全雀連が長年にわたり続けてきた活動の1つがいよいよ結果に結びつこうとしている。 継続して取り組まれている案件もあり、今後も麻雀業界を支え盛り上げてくれることを期待し、全雀連の活動を応援して

By 麻雀界編集部
【書籍紹介】デジタル全盛の麻雀界に現れた“POWER”という異端

【書籍紹介】デジタル全盛の麻雀界に現れた“POWER”という異端

『脱・理論! チカラでデジタルを破壊するPOWER麻雀の極意』書籍紹介 現代の麻雀は、かつてないほど理論化が進んでいる。 牌効率、押し引き、局収支、順位期待値。ネット麻雀やMリーグの普及によって、麻雀は「感覚のゲーム」から「検証できるゲーム」へと大きく変わった。 強くなりたいなら、セオリーを学び、確率を理解し、損な選択を減らしていく。そうした考え方はいまや、麻雀を学ぶうえで欠かせないものになっている。 そんな時代に、真正面から「脱・理論!」を掲げた一冊が登場した。 何屋未来著『脱・理論! チカラでデジタルを破壊するPOWER麻雀の極意』である。本書は、シンコーミュージック・エンタテイメントから2025年7月に刊行された、何屋氏の初著書である。 紹介文では、本書の中心にある「POWER麻雀」を、低打点の応酬を一撃で打破するような、破壊力と爽快感に満ちた“超次元的特攻形麻雀”として説明している。さらに、常識やセオリーを捨て、理論・統計・確率ではなく、直感・

By 麻雀界編集部